トラウマが原因でパニック発作を引き起こし、その発作がトラウマになる?


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あなたは過去のトラウマを抱えていますか?

トラウマとして心の中に一本の釘として残っていると、ふとしたときにそれを思い出してしまいますよね?

トラウマを体験するだけでパニック発作が発症してしまう人もいます。

そしてその発作に対する恐怖や不安が継続して感じることでパニック障害となってしまうのです。

衝撃的な出来事

ナンパ
トラウマのような体験は在る意味で自分で避けることはできません。

例えば通学、通勤途中で電車を待っている時に、目の前の人がそれに飛び込んでしまった・・・

このように日常的には経験することも、そして予期することもできない体験、経験は私たちの心にものすごい衝撃を残りますよね。

いきなり大きな衝撃音、そして電車が急ブレーキをしたときの「キーン!!!!!」

という高い違和音。

そして衝撃的な姿。回りには人だかりもできるし、こんな声が出るのか?というようなほどの悲鳴と嗚咽。

このような体験は私たちの日常に潜んでいます。

東日本大震災のときだって普段は平和な日常なのに津波で全てが流されてしまった姿を私はテレビでみていたのですが

こんな風景が目の前で繰り広げられていたらきっと私はその場でパニックをおこし気絶してしまうかもしれません。

衝撃的な出来事もそうなのですがイジメや身近な人が急にいなくなってしまったり、信じていた人に裏切られてしまったというような

経験もトラウマとして残りますよね。

潜在的な意識に残ってしまう

トラウマの厄介なところはそれが潜在的な意識に残ってしまうということです。

普段の私たちの活動や行動の95%は無意識的な活動で、意識的なものというのはたったの5%しかありません。

この意識的なものというのはもちろん無意識的なものから成り立っているのです。

さらにこの無意識的なものは潜在意識に支えられています。

そしてトラウマの非常に厄介なところはこの潜在意識に釘のようにトラウマ体験が残ってしまうことなのです。

普段は潜在意識の中に隠れているのですが体調が良くないときや精神的に弱ってしまったときは

このトラウマが潜在意識から出てしまい、それがパニック発作となってしまうのです。

発作に対する恐怖

パニック発作は激しくそして始めて襲われたときは非常にびっくりしてしまいますよね。

そして今度はこの発作に対しての恐怖がトラウマとなってしまうのです。

つまり、

衝撃的な体験→潜在意識に残る→発作と成って外に出て来る→それがトラウマに成る

というこのような悪い流れになってしまうのがパニック障害のメカニズムでもあるのです。

ではどうやったらその釘のように潜在意識に刺さっているトラウマを取り除くことができるのでしょうか?

続き悶えるほど苦しいパニック障害を薬なしで克服するポイントを2つ伝授


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