トラウマが原因で広場恐怖で外出ができない。克服法をする前に自分と向き合う!


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広場恐怖はパニック障害の症状のひとつです。

発作ではなく、発作が起こるのではないか?また動悸や息切れ、目眩に襲われるのではないか?と思い、

逃げ場が無いような狭い空間を苦手に思ってしまうことはありませんか?

広場恐怖が過去のトラウマが原因だと解っている場合は、薬物治療、行動療法、私がおすすめする克服法を実践する前に

自分と向き合うことポイントをお話していきたいと想います

無かったことにしようとしない

虹
トラウマの種類やどういった過去なのかは人によって違います。

毎日寝る前に思い出してしまう人も居ますし、特定のシチュエーションに成ると思い出してしまい、足がすくんでしまう方もいます。

最初に覚えておきたいポイントはそれらを無かったことにしようとしないということです。

意識的に忘れよう、忘れよう、

と思っても忘れてることはできませんし、またなにかあったときに思い出してしまいますよね。

だから実際にあったことなのだ、起こったことなのだということを認めることです。

確かに過去に起こった事を再現する事は難しいですし人から悪く扱われた過去をその本人に問いただしても

「え?そんなこと俺(私)はしたっけ?笑」

なんて加害者の方が覚えていないことはよくあります。

それらのこちら側が証明することは本当に難しいですし、不可能に近いんですよね。

だけど、それは過去に起こったことだと認めるのです。

許すとはちょっと違うんですが、認めるのです。

それがトラウマを克服する第一歩なのではないでしょうか?

広場恐怖で悩まされていると行動が制限されてしまうので辛い思いをし、自宅に篭りがちになってしまうときに、

いろいろ過去を思い出すことはあると想います。

思い出しても良いんです。無理に忘れようとするからこそ辛く成ってしまうのはないでしょうか?

未来を指向する

過去は変えることは残念ながらできませんよね。

だってそれは私たちの記憶の中でしか生きることはできませんから。

でも未来は違います。現在を少しずつ改善させよう、一歩でも良いから前に進む努力をしてみることで未来は変えることができます。

1週間と1%でも良いので前に進むことができればあなたが望む未来を手にすることができるのです。

夢を持つ事でいま辛いとしても頑張ることができますからね、人は不思議なものです。

だから夢や欲望をしっかり持ち、それを紙に書いて部屋の壁に貼ってみてはいかがでしょうか?

寝ているときでもみれるように私が天井に張っています笑

でもこんな些細なことでも未来を考えることや自分がしたいことを考えているときってワクワクしてませんか?

美味しいものが目の前にあることを想像してみてください!

なんか少し口から唾液がでてきませんでしたか?

それを実際に食べれるかどうかはあなたがどんな未来を指向し、どのように過去のトラウマを認めるか

この2つに掛かっているのではないでしょうか

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