パニック発作が起きた時に肝に銘じるべき3のポイントとは


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パニック発作が立て続けに起きると不安になってしまいますよね。

その不安を少しでも解消させ、感じなくさせるために肝に銘じるべきことがあります。

これを覚えておき、繰り返し心の中で唱えることで不安が不安を呼ぶことを避けることができますよ。

ただ自律神経のバランスが崩れているだけと考える

苦しい呼吸困難や目眩・動悸はただ自律神経のバランスが崩れているだけです。

なので心臓や肺、胃腸や気管支には別に異常はありません。

異常があるならばもしかしたらもっと苦しい思いをしているかもしれませんし、治すのにもっと余計に時間が掛かってしまうはずです。

またその治療法は高額にわたり、なおかつ痛みを伴うこともありますし、命の危険に晒されることだってあるのです。

しかしパニック障害は違います。

ただ単に自律神経の調子が悪いだけなのです。

なので必要以上に怖がることもありませんし、親や友人や恋人に遺書を書く必要すらないのです。全く。

調子が悪いだけなので一生パニック障害に困ることもありません、いやむしろありえません。

人生のうちのたった少しの瞬間だけ少し苦しい思いをしているだけなのです。

⇒パニック障害から立ち直るためのマインドセットと習慣とは?

発作には警告が含んでいる

もしあなたに発作が突然襲って来たら、それはいまその場やその瞬間にいるあなたへの警告だと思ってください。

人間以外の動物でも自分に困難や危機が迫っているときには当然パニックに陥ります。

これは人間でも同じことなのです。

生命の危機だと脳が勝手に判断しているから警告として発作や目眩や口の乾きを感じるだけであって

その場からすぐに立ち去ることができれば、なんも問題もありません。

その場やシチュエーションを避けるようにこれから意識すればもう二度とパニック発作に苦しむことはなくなる可能性だってあるのです。

現実的な逃避の意味合いも発作には含まれているのですよ。

長く続くものではない

もしあなたのその苦しい発作が一生続くものだったら、大変です。

もしかしたら本当に親や友人に遺書を書くはめになるかもしれません。

しかし現実にはそんなことはないですよね。たった10分程度のものです。

発作が20分以上続くのであれば違う病気なのですぐに医者に言ってください

⇒パニック障害の似た症状の病気とは?あなたは間違った診断をされているかも

なのですぐに終わるものですから少しだけ辛抱するようにしてください。

確実にパニック障害は克服することができますし、一生患っている人なんて私は見た事がありません。

誰にだって人生のうちに我慢する瞬間はありますよね。私だってパニック発作で本当に辛い思いをしましたが、

薬は辞めて正しい克服法を実践したら完治させることができました。

それは特別なことではないのであなたにだってできるはずです。

そうなんです。パニック発作は長くは続かず、人生のうちの一瞬だけ患うものなので、あまり心配せずに気を落とさないようにしてくださいね。

ただ自律神経のバランスが崩れているだけ
発作には警告が含んでいる
長く続くものではない

以上の3点がパニック発作が起きた時に肝に銘じる3つのポイントでした。

少しでもあなたの発作が軽く成りますように。

⇒【動画あり】動悸が激しく息苦しい・パニック障害はこんなストレッチで解消される?


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