パニック発作の種類は全部で3種類あるので確認しておきましょう!


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パニック発作は3種類に分類されます。

あなたの発作がどの種類のものなのかをしっかりと把握することで治療にも大いに役にたって行くでしょう。

自分の症状がその種類に該当するのかきちんとチェックしておいてくださいね。

状況依存タイプ

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パニック発作が起きた状況を鮮明に覚えていたりすると状況依存性の発作になりやすいです。

例えば電車に乗ると必ずと言って良いほど発作が起こるといったような具合です。

これはその状況になることがトリガー(きっかけ)となって発作を引き起こすもので、

何度も似たシチュエーションで発作を経験していると脳内でその場面になると必ず心臓が苦しくなる

とインプットしてしまうために無意識的に記憶が定着することで身体がそれに反応してしまうものを指します。

それからどんどん発作が起きる場面が広がって行く事が有ります。

電車が苦手だった人が車に乗った時に発作を起こしてしまうと、乗り物になると症状が引き起こされると記憶してしまうことがあり、どんどん行動・活動範囲が狭く成る傾向にあるので注意してくださいね。

状況準備タイプ

これはさきほどの状況依存性と少し異なっています。

さきほどの状況依存性ではその状況(シチュエーション)に遭遇すると発作が襲って来るというものでしたが、

状況準備性では必ずしも発作が起こるというものではありません。

発作が襲う確立は個人差がありますが、発作が起こるときもあるし、起こらないときもある

というのが状況準備性の特徴なのです。

乗り物が苦手でもある日は駄目で心臓がバクバクいってパニックになってしまうこともあるけど、またある日は全くなにも問題はない!

といったようにそのときのコンディションによって発作が起こるか起こらないかが決まるのです。

予期が出来ないタイプ

場面や場所問わず発作が起こるのが「予期が出来ない」タイプの発作です。

いつ何時発作が襲って来るかは予測することができないためにこのタイプに悩まされている方は常に不安と恐怖に怯えてしまう危険性があります。

自分は「状況依存タイプ」と解っているのであればそれなりに対処法は考えることができますが、

予期できないタイプだと非常に生活に支障が出ることが想定されます。

まずはあなたがどのタイプなのかをしっかりと把握してくださいね。

続き就職活動中にパニック障害に。依存症状になるも断薬と完治に成功した私の物語


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