健康は心から!パニック障害から立ち直るためのマインドセットと習慣とは?

パニック障害から抜け出すためには

適切な方法論も大事なのですが考え方も非常に重要です

ただ単に決められた方法をやっていくのではなくて

しっかりと正しいマインドを固めることでよりスムーズに克服法を実践することができますしその効率も良くなります

今回は2つのマインドについてお話していきます

私の当時のマインドについて

私が過去にパニック障害に悩まされていた時のマインド(考え方)は本当に最悪でした。

    私がパニック障害を引き起こしていた時の考え

  • とにかく、夜は眠れないし、朝が起きるのが辛くてたまらない
  • このまま治らないと思い、絶望する
  • 睡眠薬を飲んでも3時間おきに目がさめる
  • 毎日不安と戦って、疲れた
  • 何度も自傷行為をしていた
  • 家族、友人、恋人は理解してくれなくて辛かった
  • 発作で心臓が壊れそうだった

お恥ずかしながら、こんな感じです・・・。

考え方が後ろ向きですよね。実はあなたもそうなのではないですか?

頭の中がパニック障害のことばかり、私は日常生活に支障が出ており、当時は大変でした。

当時は頓服が手放せなかったです。

    頓服薬として使われるベンゾジアゼピン系抗不安薬

  • ロフラゼプ酸エチル(商品名:メイラックス)
  • ブロマゼパム(商品名:レキソタン、セニラン)
  • ジアゼパム(商品名:セルシン、ホリゾン)
  • エチゾラム(商品名:デパス)
  • クロチアゼパム(商品名:リーゼ)
  • ロラゼパム(商品名:ワイパックス)
  • アルムラゾラム(商品名:ソラナックス、コンスタン)

薬物療法、認知行動療法、自律訓練法の3つが一般的ですが、

私が何より大切だと思うのが、毎日を楽しむことです

考え方を変えると、自分でもびっくりするくらいスッキリしますよ。

心配しすぎるのは辞める

景色
自分の将来や心配事を考えすぎてしまうことはよくありません。

昔の辛い事実は変えることは残念ながらできません。

悩む女性
辛い思い出を思い出すことで今も辛く寂しい気持ちになってしまいます。

それによって失われる時間やエネルギーをもう効率よく使うことでパニック障害から立ち直ることはできるはずです。

確かに前向きに考えることは非常に大事で、普通の人が気にするようなことも全く気にしないある意味図太い神経を持つことで
パニック障害は改善されていくでしょう。

しかしもとから図太い神経を持ち合わせているのであればパニック障害にはならないですよね。

そこで重要なマインドセッtは辛いことを思い出した時や悲しい気持ちになったとき、未来に希望が持てないときは
それを考える時間をあらかじめ設定する

というものです。

先生
人間なので、くよくよする気持ちはよく分かります

悲観やネガティブな考えをする時間を決めて、
それ以外の時間はくよくよしないで仕事や勉強にしっかりと打つ込むというのはおすすめです。

例えば、夕方の6時から10分間だけは悲しい気持ちになってもよい
と自分ルールを決めることで徐々にストレスを解消させていくことができます

いきなりポジティブで前向きに考えろ!と言われても無理なものは無理です。そこであえて時間を設けてあげることで

心的なストレスを和らげることができるのですね。

昔にできた心の傷はどうしてもすぐに治すことはできません。

身体の異状ではなく心因的なことが発端となってパニック障害は発症します。

その自分が抱えているストレスやネガティブを解消させるために、くよくよする時間帯を決めてみてはいかがでしょうか??

良いことや嬉しいことを日記に書く

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発作で狂いそうになることはありますよね?

そのときにどうしても暗く怯えた表情にはなっていませんか?

悲しい気持ちでいると目に映る景色も淀んでしまいます。そこでオススメな習慣は良かったことや嬉しいと感じたことを日記に書くということです。

例えば、今日は晴れていて気持ちが良い、好きな人と少しだけ話す事が出来た、好きな俳優さんがテレビに出ていた

などあなたは少しでも体温が上がるような出来事に遭遇したら寝る前にそれを記録しておくのです。

書いているときもそうですが、振返って後日その日記を見てみると結構たくさんの嬉しい出来事に自分は遭遇しているんだな!

と思えるはずですからね。

否定的な考えではなく前向きに考えられるような思考出来るような習慣やマインドセットを手に入れることで

心のしこりや重荷がとれやすくなるでしょう。

⇒これは押さえておきたい!パニック障害が再発してしまう原因について

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