パニック障害が悪化しやすい人の知っておきたい特徴があるのですが・・・

パニック障害を悪化させやすい人には決まって”とある”共通点というものがあります。

それは一体どんなものなのかを知る事で症状がこれ以上の改悪を防ぐことができますし、

しっかりとこの記事され読む事で最悪、現状維持になり改善しやすい「環境」「思考」を作り出す事ができます。

今回はその特徴を2つあげています

薬物に頼り切っている

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私はパニック障害の薬物治療は反対しています。

まず大事なのは、パニック障害のその背景はなんなのか?原因を突き止めることのはずです。

しかし、とりあえず病院に行き薬を処方され、それを服用するだけで簡単に治るものだと勘違いしている方は非常に多いのは私も心苦しいことでもあるのですが・・・・

これは医師には言えることなのですが、原因を知らせずにただ薬さえ渡せば良いという病院のシステムも関係あるのですが、

ただ単に薬だけ処方されるだけでは不安ではないですか?

だって初めてのパニック発作が襲って来た時は生命の危機を感じたわけですよね?

私は心臓マヒかと思って自分の生命の終わりがよぎったほどでしたよ・・・。

けどそれは「パニック障害ですよ」と言われただけで安心してしまう。

そうじゃないですよね?

その日常生活の背景やストレスの原因の根本をしっかりと探らないと治るわけないんです。

パニック障害は蓄積されたストレスが身体に影響を及ぼし、それが心を蝕んでいく病気です。

これはパニック障害が悪化しやすい人の特徴の2番目である「病気を良く知らない」ということにも繋がって行きますね。

一体どんなメカニズムでそして他の病気とはどのような違いがあるのか?きちんと理解することを意識してみてください。

    パニック障害の三大症状

  • パニック発作
  • 予期不安
  • 広場恐怖
    パニック障害の症状 一例

  • 心臓がドキドキする
  • 吐き気や腹部の不快感がある
  • 息苦しさを感じる時がある
  • 喉が詰まった症状が出る
  • 手や足の裏から発汗が出る
  • めまいやふらつきが出る
  • 体が震える時がある
  • 自分ではどうすることもできない恐怖に襲われる
  • 発作が起きる
  • 現実を現実だと感じなくなる
  • 発作が起きた時に死を感じる
  • 手足や体の部位に痺れが出ることがある

見えないものをより怖がる習慣がある

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私だって真っ暗な夜道を歩いているときに急に後ろから人が襲って来たらそれはまぁびっくりするでしょう。

心臓が飛び出るような感覚に陥ります。

これはパニック発作も同じようなことが言えるのではないでしょうか?

前触れもなく急に襲って来る・・・・。

だから心臓もびっくりして心拍数も上がりますし脳もその襲って来たものになす術がありません。

繰り返しになりますが、だからこそ向き合うのです。

その向き合うときに大量の薬は必要はありませんよね。

悩む女性
私は薬にばかり頼っていました。でもそれではダメなんですよね、、、、
先生
あなたの生活リズムのなにが問題となって、何が心を圧迫しているのか?
まずは考えられるすべてをメモしてみてください。

向き合う姿勢があればパニック障害の悪化は食い止められるはずです。見えないもの恐怖にただただ怯えるのではなく、まずはしっかりと向き合うことを推奨します。

見えないものを恐れすぎる心理は私にも良くわかります。

でも怖がりすぎてはいけません。

だからといって、楽観視しすぎることもお勧めできません。

現実を現実として正しく捉える。これが正しい在り方です。その在り方を正しくするためには、思考の方法を正しくする必要があります。

セロトニンの分泌量を増やすことも大切ですが、思考を矯正することも非常に大切です。

<続き>
⇒就職活動中にパニック障害に。依存症状になるも断薬と完治に成功した私の物語

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