パニック障害が治らずに苦しみ続けていませんか?


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パニック障害は患ったことがない人からしたらどんな症状で、その辛さはどんなものなのか?

想像することすらできないですよね。

しかし実際に発作が襲って来たときの恐怖心が計り知れません

私も過去にパニック障害に苦しめられた時期があったのです。

誰も理解を示してくれない

家族はもちろん、友人や職場の人も私の発作のことを理解してくれませんでした。

なかなか治らずに発作にも苦しめられていたのですが、一番苦しかったのは誰も理解をしてくれないという

孤独感だったんですよね。

だって発作が起きた時や起きるのではないか?と恐怖心に襲われた時に思い出すのは人の顔だったのですが、

やっぱり理解をしてくれないのは寂しかったです。

だって別に私が好きでこの病気に苦しめられていたなんてことはありませんし、

周囲と上手にやり過ごすことができないからこそ、発症してしまった私。

そんな私が苦しんでいる姿を見ても、誰も心配なんてしてくれることはありませんでした。

病気がちで待ち合わせにも遅れてしまう私を

怠け者だ!社会に甘えている!

と非難する人は少なくありませんでした。

自分で自分を痛みつけてしまう毎日

治らずに一日中、症状に悩まされていた私は自分の存在すら認めることができずに

その辛さのあまりに自分で自分で痛めつけてしまうことが多かったです。

毎日とは言いませんが過去を振り返ってみてもかなりの頻度だったと想います。

必要以上に飲んではいけない量のものを飲んでしまったり、自分の体を痛めつけてしまいました。

仕事でのトラブルにも見舞われて、余計に症状が悪化してしまい会社も休み休みになっているところ、

上司にしっかりと休んで良く成るのなら休職するべきなのではないか?

と言われ、休暇を取るようにも成ったのですが、

休職と復職を繰り返してしまうことが続き、会社にも大きな迷惑をかけてしまうことが多かったです。

自分と戦う日々

パニック障害が治らずにいるとどんどん非難の矛先を自分自身に向けてしまうようになります。

自分の内面との戦いなのでそれは終わることはないんですよね。

だって敵が目の前にいれば、その敵が去って行けばそれで済むのですが、自分との戦いで私は私を辞めることなんてできませんからね、

辛く辛くそして苦しい日々が続いていました・・・。

急に息を吸う事ができなくなったり、不安で不安で睡眠なんてまともに取ることができなかったのですが、

私は解決方法に偶然出会う事になったのです。

今まで薬にばっかりに依存した私は本当に薬なしで治すことができるなんてその時は思ってもみなかったのです。

続き悶えるほど苦しいパニック障害を薬なしで克服するポイントを2つ伝授


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