パニック障害が辛くて辛くてたまらない時に読んだ下さい


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パニック障害が辛くて辛くてどうしようもない時に参考に成ることをあなたにお伝えしたいと想います。

私も過去にパニック障害を患い、悩み、苦しんだうちのひとりです。

以前は、このまま治らないと思い人生に絶望したり、辛くて自傷行為に走ったこともあります。

家族、友人、恋人に迷惑ばっかり掛けていて、その都度自己嫌悪していましたよ。。

そんな私からあなたへ2点ほど伝えたいことがあります。

私は辛いパニック障害を克服させることはできました。元患者だからこそ伝えられることがあると思っています。

まずは悪化をしていないか確かめる

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しんどくて悶々としているときに症状が悪化していないか確かめる必要があります。

ほとんどの人は薬物治療をしていると想いますがその薬や薬での治療自体があなたに合っていないとどうしても症状は悪く、そして苦しいものになってしまいますよね。

私もパキシルやソラナックスを服用していた経験があるのですが、良く成るどころか副作用を感じたり、薬を飲む事自体が目的になってしまい、苦しみは続いていました。

    頓服薬として使われるベンゾジアゼピン系抗不安薬

  • ロフラゼプ酸エチル(商品名:メイラックス)
  • ブロマゼパム(商品名:レキソタン、セニラン)
  • ジアゼパム(商品名:セルシン、ホリゾン)
  • エチゾラム(商品名:デパス)
  • クロチアゼパム(商品名:リーゼ)
  • ロラゼパム(商品名:ワイパックス)
  • アルムラゾラム(商品名:ソラナックス、コンスタン)

効果的な克服法はあるのですが、まずはしっかりと現状を捉えておく必要がありますよね。

現在地がわからない限り、治療のゴールが明確になることはありません。

発作を止めたいのか、息苦しさを止めたいのか、それとも発作が襲って来るのではないか?という恐怖心を抑えたいのか?

パニック障害を治すときにはいまのあなたの症状はどのようなものなのか?

そしてそれは患い始めた初期の時とどれくらい差があるのか?症状や気持ちに変化があったのか?を整理してみてくださいね。

薬の副作用は出ていないですか?副作用が出ている場合はそれも記録しておいてください。

    薬の副作用一例

  • 吐き気
  • めまい
  • 性欲減退
  • やる気が下がる
  • 不眠
  • 胃酸過多、胃酸減少
  • 体重増加

一生苦しむことはない

あまりに症状が辛くて発作が激しいと一生この病気を抱えて生きていかなければならないのではないか?と不安になってしまうようになると想います。

発作を例えるならば暗闇で一人で歩いている時に後ろから何者かに襲撃される感覚と似ていますよね。

いきなり襲って来ること経験をたびたびしていると、またいつ襲われるのではないか?と不安に成り安心して生活することができません。

生命に危機を及ぼすものが自分の内側に存在しているということはなんとも表現しようもない怖さが付きまとってきます。

しかし諦める必要も無いですし、必要以上に怖がらなくても良いです。

  • 学校に登校することすらできない・・・
  • 仕事を始めてもすぐにダウンしてしまう・・・
  • 歯医者の独特な空間が怖い
  • 自分の人生に絶望している

こんな辛い経験は本来しなくても良いものですよね。

19.32.21

「パニック障害の負のサイクル」を止めるのは実は簡単です。

良く成ることと悪化することを繰り替えしていた私がどうやってパニック障害と向き合いそして解決していったのか?

<続き>
⇒悶えるほど苦しいパニック障害を薬なしで克服するポイントを2つ伝授


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