パニック障害が長引く人にはどんな共通点があるの?

パニック障害と診断されてから、すぐに完治させることができれば
そうではなく長引いしてしまい症状が長期化してしまう人もいます

悩む女性
長引いてしまう人の特徴がわかれば、それをしないだけで症状は良くなると思います
先生
その通りです。治らない病気はありませんし、パニック障害が治らないのにはれっきとした理由があるわけなんです。

ではその違いや症状が長引いてしまう人には一体どんな共通点があるのでしょうか?

今回はこのテーマについてお話していきたいと想います

最初の治療が遅れている

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最初の治療が遅れてしまうということに関して、どうして遅れてしまったのか?

これには複数の理由があります。

まずは誤診です。

パニック障害の発作が一番最初に襲って来た時に、これは心臓関係の発作なのではないか?と思いますよね?

そして病院に行き、実際に診察を受けた時に医師に症状を正確に伝えないと誤った診断をされることがあります。

そのほとんどが心臓関係の病気なのですが、まずはそれらに対する処方として薬が出されてたり、

他の検査をしている間にパニック障害に対しての適切な処置が遅れてしまうことがあります。

そしてしばらくして時間が経過したときに、心臓関係の病気ではなくてパニック障害だと診断され、
そこから治療・克服法が実践されるとなると

最初から治そうと治療を行っていた人と比べる大きなタイムラグが発生していますよね?

これが大きな差になることがあります。

診察を受けるタイミングが遅れてしまう

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誤診される前に、そもそも病院に行くタイミングが遅れてしまうことも症状が長期化してしまう原因にもなりますよね。

仕事や学校の都合は確かにあるのですが異変を感じた時にすぐに病院に駆け込むことはしっかりしましたか?

早期的に克服した人は発作が起きた時に、救急車に運ばれ検査を受け、しっかりと病気に対して向き合っていたという共通点があります。

(この共通点に関しては私が直接聞いたりして思ったことです。)

あなたが初めて発作が起こった時にどのような処置をしたのか?をこの機会によく思い出してみてくださいね!

治療法が自分に適していない

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パニック障害は初期であれば薬を服用することで比較的早く克服することができます。

これは一度は聞いた事があるのではないでしょうか?

しかしあなたはどうですか?病院に行き診察を受け、薬を服用して治りましたでしょうか?

パニック障害の薬は残念ながら万人に効果があるということはありません。

確かに薬を生成し、販売されるまでは様々な試験や実験が行われているのですが、
100人中100人効く薬は他の病気に関してはわかりませんが

パニック障害という括りで考えてみるとありません。

もしあなたが初期段階の時に薬を服用していたのにも関わらずパニック障害が長期化してしまっているならば
より根本的な克服法を実践する必要があります。

⇒悶えるほど苦しいパニック障害を薬なしで克服するポイントを2つ伝授

先生
パニック障害を薬で治すのは非常に難しいです。

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