パニック障害で不安やイライラに悩まされているのはこんなサインです

少しことでも・・・

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パニック障害の症状としてあるのが突発性の不安です。

発作に対する恐怖やこの持病とどう向き合っていけば良いのか?と不安を募らせることもありますし、精神的に不安定に成りイライラを感じることはよくあるかと思います。

しかし、常日頃からイライラをあなたが感じているのであればそれはパニック障害ととある病気を併発している可能性があります。

その病気は鬱病と全般性不安障害です。

鬱病の特徴とは?

  • やる気が起きない
  • 集中力が無い
  • 気がついたら時間が経過しているときがある
  • 虚無感に襲われる
  • 生きていることが無意味に思えて来てしまう

パニック障害の「イライラ」と同時にこれらの症状を感じているのあれば併発している可能性があります。

パニック発作は突然起こるものでいきなり発作に見舞われることがありますよね。

その発作への恐怖心が膨らむことで精神的に弱ってしまうことで鬱病にもなりやすくなるのです。

⇒パニック障害とうつ病との違いとは??症状は全く異なるが併発する危険性もある

全般性不安障害

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パニック発作は突然起こるもので、反対に全般性不安障害は日常的に不安を感じたり、イライラすることが症状です。

一見すると対になっていると思われるかもしれませんが、同時に併発することもあるのです。

この2つの精神病は以前は不安神経症と呼ばれていました。

そして1980年に不安神経症は突然の発作があるパニック障害と日常的に不安を感じる全般性不安障害に分けられたのです。

しかしもともとはひとつの精神病として考えられていたためにどちらの症状を感じている人はたくさん存在すると言えます。

  • 手足がしびれる
  • 緊張やストレスを感じ易く疲れ易い
  • 睡眠を取りすぎてしまう
  • 気分の乱高下が激しい

全般性不安障害にはこのような症状が見られます。

判断基準はこれらの症状を半年以上も感じているのであれば不安障害だと診断されるでしょう。

パニック障害を患いながら半年以上もイライラしてしまうのであれば病院へ行き診断を受けてみてくださいね

⇒パニック障害から立ち直るためのマインドセットと習慣とは?

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