パニック障害で吐き気が続く人は鬱病の危険性がある!


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パニック障害と診断されており吐き気が続く人は鬱病を患っている危険性があります。

普通の発作であれば気持ち悪さや吐き気は長くても25-30分程度であり、

一日にそう何度も起こるものではあまりないんですよね。

注意点を3つほどお話していきます

気分の低下を招くことがある

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パニック障害が悪化してしまうとなかなか思うような行動をすることができなかったり、対人関係に問題を抱えていると

ますます生きにくさを感じるように成りますよね。

私も経験したことなのですが広場恐怖に苦しめられるとあまり外出する気がなくなりますし、

パニック障害自体があまり認知されていないので、

周囲の人には

「なんだ、甘えたいのか。」

みたいな感じで私の考えが幼稚で忍耐力が無い人みたいなレッテルを張られることで頑張ろう!とか努力しよう!

という前向きな考えができないようになってしまいます。

そして自宅で引きこもったり仕事を休みやすみになってしまい、生活するのも苦しく成るということがあります。

そうなってしまうと気分が低下し、

「あぁ、なんで同世代は頑張っているのに私はなにもできていないんだろう・・・」

と自分で自分を責める日々が続いてしまうのですよね。

人と比べるのは良くないみたいなことを言われますが、でもやっぱり上手くやっている人や大きな仕事をしている人たちと自分は一体どこで差がついてしまったのだろう。。。

でもこんなことを考えて考えて良く成ることはありませんし、なんか私には未来がないのではないか?

とマイナス思考に陥ることで余計にパニック障害は悪化していきますし、改善しても結局は意味がないのかな?

と思ったりもしてしまいます。

欲が低下したら危険サイン

人間にはさまざまな欲望を持っています。これは仕方が無いことで欲望は汚い!というような言い方をされる人もいますが、

全然そんなことはありません。

だってみんなもやりたいことや行きたい場所や欲しいものはありますからね。

ただ気分が低下しているときに、この欲望がなくなってしまうのは鬱の危険サインなんです。

  • 食欲
  • 性欲
  • 睡眠欲

これらが低下したり以前は食べたいものがたくさんあり食事の量も多かったのにも関わらず、パニック障害になってから

食欲がなくなり食べる量も減ってしまったり、性欲が減退し異性に対しての関心が薄れたりするのであれば

鬱病になりかけている、またはなっていることが多いです。

以前と比べて起きる起床する時間が早くなったり逆に以前は7時間睡眠だったにも関わらず今は10時間以上寝ているという

過眠症にも似た症状を感じている方も注意が必要です。

自分が頑張っている姿を想像したり、外出するだけで吐き気を感じ、欲望が減退していると感じて居る方は

鬱の危険性があるといえるでしょう。

まずはパニック障害の治療から

鬱病とパニック障害を併発しているときはパニック障害から治療する方がよいです。

これによって恐怖や不安を感じることが良くなく成ることで徐々にですが行動範囲を広げることができ、

人にも会うことができるので気分は後から上向きに変わって行くはずですからね!

⇒【動画あり】動悸が激しく息苦しい・パニック障害はこんなストレッチで解消される?


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