パニック障害で悩む人は依存体質になりやすい?それはなぜなのか?


スポンサーリンク


パニック障害に成り易い人の性格は引っ込み思案であったり、人に対して自分の意見を言う事が苦手、

自分に自信がなく人の意見に流れやすいという特徴があるのですが、

パニック障害で悩む人はすべてこれらに当てはまるか?と言われたらそうではありません。

またこの病気に悩まされるようになると人は依存体質に成りやすいというデータがあります。

それはなぜなのか?簡単にお話していきましょうね!

なにかをそのまま信じ続けたい

なにかに襲われるような発作や息苦しさや行動範囲が狭く成るなど

実際に患っていないとわからない辛いことはたくさんありますよね。

その苦痛は自分で感じることがありますし、他人に疎まれる時に感じること、同世代や上手くやっている友人と今の自分を比べること

パニック障害ではこれらのことで苦痛やストレスを感じてしまうことがあります。

その時に、その存在すべてを疑う必要がない「神様」的な存在を人は求めてしまうのです。

私は宗教的なものに対しては中立的な立場を取っているのですが、実際に私がパニック障害で悩まされているときは

この孤独感や苦痛感を取ることができる人がいるならばいくらでも支払ってもよいと思ったし、

カウンセラーを権威的な存在として盲信してしまった経験もあります。

藁をも掴む思い

という言葉の真意がいま当時を振り返ってみるとぴったりと当てはまるような気がします笑

弱さが原因ではない

依存体質に変化したり性格が変わってしまうことは

あなたが特別弱いということではありません。だってパニック障害は本当に辛いものですからね。

弱気になってしまったりマイナス思考に陥ってしまう気持ちもよくわかります。

なのでこれはある意味では仕方が無いことなのかもしれません。

辛い記憶や過去のトラウマ、仕事や人間関係のゴタゴタをなんにも感じていない!

という方はいませんからね。

ただあなたはそれらの事にたいして敏感だ。

ということです。感受性が豊で人に優しいという良い面もあります。なのでそれを忘れてはいけないですよね。

なにかにすがることで精神的なダメージを軽減することが依存体質の人の本当の気持ちです。

無意識的な反応であり悪いことではない

人や物、行為に依存してしまうことは無意識的な反応である事が多いので悪いことではありません。

もちろん人に依存しすぎてしまうことでトラブルに巻き込んでしまったり、違法なものに対して依存を示すことはよくありませんよね。

でも適度な依存は私が構わないと思っています。

人よりも痛みを感じ易く、実際に悩んで困っているのであれば無意識的に依存体質になってしまうのは避けがたいというべきなのではないでしょうか?

パニック障害を患うことで性格や趣味思考を変わることは珍しいことではない

ということをお忘れなく、きっとなにかの参考に成るはずです。

⇒パニック障害から立ち直るためのマインドセットと習慣とは?


スポンサーリンク


コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ