パニック障害で最近薬が効かない!と感じる原因と対処法とは?


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パニック障害で悩まされている方は近年増加しており、今後も増加し続ける見込みです。

これを見ているということはあなたもパニック障害に悩まされているということでしょうかね

発作や広場恐怖、予期不安を軽減するために薬を飲んでいる人は多いと想うのですが

薬が効かなくなる原因とそれに対する対処法について今回お話していきたいと想います!

そもそもパニック障害ではない

薬が効かない!と感じるときの原因についてまずお話していくのですが、

そもそも効かない、効果がない原因としてそもそもパニック障害ではないということが考えられます。

いやいや、そんなことないでしょ?笑 診察してもらえば一発でそれくらい解るでしょ?

と想うかもしれないませんが、最初に襲って来るパニック発作の症状は他の病気の症状と似ている部分が多くあるために

いわゆる誤診されることがあります。

これは病院に責任があるということではなくて、患者さん自身が症状を適切に伝えていないことも原因として考えられるので、

普段から自覚症状をしっかりと記録しておきましょう!

関連記事パニック障害の似た症状の病気とは?あなたは間違った診断をされているかも

耐性ができてしまう

薬が効かなくなるで考えられるのは身体が薬への耐久力を付けてしまうことがあります。

これは誰でも体験したことがあると想いますが、

適量だと言われ服用したいるときに、ある時を境に薬が効かないと感じるようになってきてしまいます。

本当はいけないと解ってはいるのだけれども少し量を多く摂取したり、一日の摂取回数を増やしてみたりして

薬への効果を期待してしまうようになる。

身体は不思議なもので本当は効いて欲しいのだけれども抗体ができるが故に、耐久性が高く成り薬が効かないと感じるようになるのです

薬の絶対化

この薬の絶対化というのは非常に厄介なものです。

私が体験してきたなかで一番厄介なものはこれです。

絶対化というのは薬が全ての面で優れているという考えで、薬が切れてしまうことへの不安や恐怖心が強く成ることを指します。

薬は本来であれば、適切な治療の効果を助長するに過ぎないのだけれども、最初は効くがゆえにそれを信じ過ぎてしまうことでそれは起こるのです。

あ、今日は持ってくるのを忘れた。そろそろ病院へ行って処方してもらいたいけどなかなか時間ができずに病院へいけない・・・

薬を絶対化し過ぎてしまうがゆえに、それが無くなることへの恐怖心をあなたは感じたことがありますか?

コレは他の記事でもお伝えしているのですが、薬が効かなくなるというのは仕方がないことなんですよね。

また効かないからと言ってパニック障害に一生悩まされるということでもありません。

根本的に完治させるためには、むしろ薬や頓服の摂取量を減らしていく努力をしなくてはならないのです。

続き就職活動中にパニック障害に。依存症状になるも断薬と完治に成功した私の物語


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