パニック障害で自宅療養中の人は必見の症状緩和習慣とは?

先生
パニック障害で自宅療養中の人にぜひ参考にして頂きたい生活習慣について3つお話して行きますね

自宅療養中ということなので出来ることからやっていきましょう

焦ってしまう気持ちも十分に解るのですが、焦らずでも確実にやっていくことで成果が徐々に現れてきます。

    パニック障害を改善させる療法

  • 薬物療法
  • 暴露療法
  • 森田療法
  • 認知行動療法
  • 園芸療法
  • 食事療法
  • 運動療法
  • 自律訓練法

薬物療法、認知行動療法、自律訓練法の3つが一般的です。

他には漢方、時の流れに身を任す、鍼灸に通う、セラピー、催眠療法、カウンセリング、日記をつける、自宅療養、オルゴール、サプリメントを飲む、健康補助食品を食べる

このようなものがあります。

自宅療養中であるならば、まずは生活習慣を正しくして行きましょう。

    セロトニンを増やす生活習慣

  • 定期的な運動
  • 人と会ってコミュニケーションを図る
  • ビタミンBが豊富に含まれる食べ物を食べる
  • トリプトファンを摂取する
  • 睡眠の質を上げる
  • 太陽光の光を浴びる

パニック障害の患者のほとんどはセロトニンの分泌量が少ないです。

先生
正しい生活を送るヒントを今回、話して行きます

睡眠の質を高める

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パニック障害の患者さんでかつ夜になかなか眠ることができないという方は睡眠の質を高めるように意識してください。

横になってから実際に眠るまでに20分以上掛かってしまうと睡眠の質が悪く精神的な疲労が取りにくい傾向にあります。

自宅で療法中しているときは生活リズムなどは比較的自由だと思いますが、しっかりと心のシコりが自然と取れるように以下のチェックを参考に熟睡できるようにしてくださいね。

  • 昼間に30分以上の睡眠は取らないようにする
  • カフェインはなるべく摂取を避けるようにする
  • 寝酒はせずにアルコールは遅くても寝る3時間前には断つこと
  • 寝室にはテレビや携帯を持ち込まないようにする
  • 寝室と生活する部屋が同じの場合は、ベッドの周りに仕切りを作るなどの工夫を施す
  • お風呂にはゆっくりと浸かる

お風呂が苦手な方は無理をする必要は有りませんが、しっかりと湯船につかることで自律神経を整えることができます。

またお風呂は就寝時間の2時間前に入るようにしてください。そうすることで寝る直前に身体の芯部を冷まし、自然な眠りにつくことができます。

ストレッチや簡単なエクササイズをする

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自宅でじっとしているとどうしても身体の重心が偏ることで血流の流れが悪く成ってしまいます。

しっかりと血流の流れを整えることで免疫力を高める事ができるのです。

また外に出れない場合はでも適度な運動をすることでリフレッシュ効果もあるのでエクササイズやストレッチを生活リズムの中に取り入れてみてくださいね。

あまり激しい運動ではなく、続けられるくらいの適度な負荷を身体に掛けることで心身のバランスを整えることができますからね。

目標をしっかりと決める

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自宅で治療を行っているときにはぜひとも目標の設定をしてみてはいかがでしょうか?

高いもくひょうではなくて構わないので、パニック障害が治った時にあなたがぜひやってみたいことを紙にたくさん書いてみることをおすすめします。

そうすることで治療への意欲はわいてきますし、実際に治っている未来図を想像することで治療がより効果的にそして気分を高めることができるのです。

食べてみたいもの・やってみたいこと・行ってみたい場所・逢ってみたい人

できるできないとか、叶えられる叶えることができないとかは関係なくあなたの願望・欲望を紙に書き出してみてください。

その紙を隙間時間に見るだけで完治までのイメージ図をはっきりと明確にすることができますよ!

自宅での治療を効率的に、そして気持ちを高めることができるはずですからね。

⇒悶えるほど苦しいパニック障害を薬なしで克服するポイントを2つ伝授

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