パニック障害とアルコール依存症は密接な関係に在る!診断してみませんか?


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パニック障害と同時にアルコール依存症を患っている人は全体の約17%に達しているのです。

発作の恐怖や不安でその傷をアルコールで癒していませんか?

気がついたらアルコール依存症になっており、早めに診断しないと慢性化して心身のバランスが余計に崩れてしまうことにもつながりかねませんで、注意してくださいね。

さっそくやっていきましょう。

アルコール
まずは紙とペンを用意してくださいね。

いくつYESと回答する項目が有るのかをチェックしておいてください。そうすることでパニック障害とアルコール依存症が併発しているか解るでしょう。

お酒が飲んでいるときに友人関係が途切れてしまったことがある YES NO
禁酒を試みてもいつも失敗におわってしまう YES NO
周りに人のお酒はもう飲まない方がよいと勧められたことがある YES NO
ついつい飲み過ぎてしまい、ドを超えた量を知らず知らずのうちに飲んでしまうことがある YES NO
お酒を飲んだときは記憶がなくなっていることがある YES NO
二日酔いで仕事を無断で休んだ事がある YES NO
寝酒だからと言って、ついついお酒を飲む口実を作ってしまう YES NO
お酒を飲まないとなかなか寝付くことができない YES NO
成人なのにも関わらずお酒で失敗してしまうことがある YES NO
お酒を飲むと周りにいる人に別人だよね。と言われた事が有る YES NO
アルコールを摂取しないとイライラして気分が乱れてしまうことがある YES NO
いつもビール瓶2本以上飲んでしまう YES NO
お酒を飲んだからといっても気分が良く成るというわけでもないが辞めることができない YES NO

あなたはいくつYESと回答しましたか?

YESの数が多ければ多いほどあなたはアルコール依存症をパニック障害と共に患っている危険性があります。

辞めようと思えばいつでも辞めることができる!

と自負している方は一度禁酒をしてみてください。

それでも辞めることができなければあなたはアルコール依存症と診断されます。

お酒を飲んだからと言って、格別気分が落ち着くわけでもありませんし、逆に人間関係が悪化しより強い孤独感を味わってしまいかねません。

人間関係に日々が入らないようにしっかりとあなた自身でセルフコントロールをしてみてくださいね。


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