パニック障害とフラッシュバックに悩まされている人は心的外傷後ストレス障害(PTSD)かも


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過去のトラウマがフラッシュバックをしてしまい、苦しめられてしまう経験をしていませんか?

一人で思いつめてしまうとパニック障害を発症してしまいますし、すでに発症している方は症状が悪化することがあるのです。

心的外傷後ストレス障害(PTSD)の疑いも・・・

パニック障害を発症しており、フラッシュバックに悩まされる頻度が高いのであれば

心的外傷後ストレス障害を併発している可能性があります。

生命レベルで危険な体験や悲惨な状況を目の当たりにしたことがあると、ふとしたきっかけでフラッシュバックをしてしまうことがあります。

症状が1ヶ月で収まるのあれば、それは急性ストレス障害であり、1ヶ月以上続くのあれば心的外傷後ストレス障害(PTSD)です。

またこの心的外傷後ストレス障害とパニック障害は併発することが良くあり、

パニック発作に襲われてから、発作に極度の恐怖を感じることで予期不安が生まれてしまうのです。

予期不安は今現在は発作に襲われていないんだけれども、また襲われるのではないか?

夜中に後ろからいきなりバットで殴られるような感覚に恐怖を感じ続けてしまうことでパニック障害として

人の深層にある潜在意識に残ってしまうのです。

辛いなら泣いても良い

人には言えないことが人にはあると想います。

普段はノーテンキで明るくてポジティブな人でも抱えている悩みは人知れず大きいんです。

人は自分の弱い部分を見せるのがどうしても苦手であり、人よりも優れているように見られたい、尊敬されたい、自分は弱い人だと想われたくない。

という動物です。そう思っているのはなにもあなただけではありませんからね!

でもでももし本当に辛かったら泣けばいいんです。

涙は心身の老廃物を排出してくれますし、泣く事はいけないことではないですからね。

辛いときに泣いてわめいたって構わないんですよ。

なぜ辛いのか?それは必死で生きているから。

そう想いませんか?最初から人生を諦めているのであれば辛くなんてありませんよね。

いきたいからこそ辛いんです。そんな生きることで一生懸命で努力家なあなたなら問題ありません。大丈夫ですよ。

たとえフラッシュバックで悩まされているとしてもパニック障害に苦しめられているとしても

あなたならすべてを乗り越えて行けるはずです。それは私が保証します

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