パニック障害と向き合うための思考法とは??


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パニック障害と向き合うための思考法を身につけるだけで発作や予期不安の症状が少しずつ改善して行くはずです。

時に予期不安に悩まされている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

どうしよう・・とは考えない

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いまこの症状で発作が起きたらどうしよう・・・

広場恐怖で苦手な場所にこれから行かなくてはならない、どうしよう・・・

予期不安に悩まされているときの口癖がこの「どうしよう」という「不安感一杯」の思考ではパニック障害は絶対に良く成ることはありません。

確かに辛い発作は生命の危機を連想させる物で、誰でも辛い思いをすることはわかります。

しかしこのような姿勢、思考ではより大きな不安を呼び寄せてしまうだけであって、改善策を考えない限りは

克服することはできないのです。

そうではなくて、大事なのはもっと前向きな考え方ではないでしょうか?

こうしよう!という発想

そこで重要なのは「こうしよう!」という発想です。

もし発作が起きたら、今度はこうしてみよう!

不安を感じ、それが恐怖へと変化した時は好きな音楽を聴いてみよう!

と発作や恐怖心に対して、積極的な思考をしてみるべきなのです。

これをやれば症状はかいぜんしていくかもしれない!

という考えが浮かんできたらノートにそれをまとめてみたり、あなたが心落ち着く場面・場所を想像してみることをお勧めします。

あたこうしようという克服法を複数握っておくとより安心感を得ることができます。

発作が起きたときに、音楽を聴いてもだめだった場合は携帯を取り出して親や友人に電話のコールをしてみる

など普段からノートやメモ帳にまとめてある「あなたが安心する方法」から

発作起きた時になにをするべきか?を考えておくことで「こうしよう!」思考を手に入れることができます。

「どうしよう」思考から「こうしよう」思考に切り替えることで

あなたは本当の意味でパニック障害と向き合うことができ、少しずつですがあなたなりの解決策を見つけることができるでしょう。

パニック障害は薬で治るものではない

薬物中心の治療法ではなく、あなたの心を改善して行く事で再発することなく安全に克服することができるようになりますよ!

⇒【動画あり】動悸が激しく息苦しい・パニック障害はこんなストレッチで解消される?


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