パニック障害と嘔吐恐怖症の二重の苦しみを味わう危険性がある


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パニック障害と嘔吐恐怖症は関係性があるのですが、

今回はこのテーマについてお話していきたいと思います。

さらにこれらのふたつの病気に囚われてしまうと精神的に疲弊しやすいので注意が必要です。 

具体的な症状

嘔吐恐怖
嘔吐恐怖症の具体的な症状についてお話していきたいと思います。

嘔吐恐怖は主に自分が吐いてしまうのではないか?、誰かが吐いてしまうのではないか?という不安や

強い吐き気を感じていて「もう吐くかもしれない」という状況が続くことが症状です。

お酒を飲んでいる人がゲロをしてしまうのではないか?と思うとその人が困っていたとしても近づくことすらできなく、

またそれが悪化してしまうと外で食事すら取れなく成ってしまうこともあります。

「吐いてしまうのではないか?」と不安にあるという過程はまさに発作が起きてしまうのではないか?

という予期不安の症状と全く同じなんです。

嘔吐恐怖症は恐怖症というよりもパニック障害に分類される理由はここにあるんですよね。

実際に吐く事は少ない

恐怖心に勝つ事ができないために気持ちが悪く成っても、実際に吐く事は少ないんです。

吐く事に強い恐怖心を感じるということなので、実際に吐いたら意外にもスッキリすることはおおいんですよね。

吐く事以前に気持ちが悪く成ったり、気分が優れないだけで

ゲロをしてしまう恐怖に駆られることで精神的に休む暇がなくなるようになりますよね。

発作が起因で嘔吐恐怖

嘔吐恐怖症はパニック障害と連動します。

発作に対する不安で予期不安や広場恐怖に悩まされ、

狭いところや苦手なところに入ったり、それを想像すると

  • 手足に汗を掻く
  • 気分が悪く、倒れそうになってしまう
  • 目眩や心臓のバクバク音を感じるように成る

このような症状が出て来ると思いますが、これによって

「嘔吐してしまうのではないか?」と不安に駆られることでまたさらなる恐怖を感じるようになります。

予期不安・広場恐怖→嘔吐恐怖

を引き起こすこともありますし、

嘔吐恐怖→予期不安・広場恐怖を引き起こすこともあります。

このようにパニック障害に分類される嘔吐恐怖は発作や不安感と連動することで際限なく苦しみもがくことがあるということを

覚えておいてくださいね。

また嘔吐恐怖症も身体に悪い部分があるのではなくて、原因は心にあります。心というか脳との関係性ですね。

なので嘔吐恐怖に悩まされている人のほとんどがパニック障害を克服することで症状が改善するので

早めにパニック障害を克服させることを優先することをおすすめします!

続き悶えるほど苦しいパニック障害を薬なしで克服するポイントを2つ伝授


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