パニック障害になったら喫煙は控えるべき!ただ注意点もあります


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パニック障害になったら喫煙は辞めるべきですよね。

タバコもアルコールもあまり良いとは言えません。ただひとつだけ注意点があるのでそれをお話していきたいと思います

そもそもなんで辞めるべきなの?

喫煙者

タバコを吸う事で発作や強い不安が襲って来た時に余計に息苦しくなりますよね。

呼吸を確保することで生命を維持することと一緒なので、いままでヘビースモーカーだったとしても

辞めざるを得ない!ということになるとおもいます。

だって息苦しいのを避けたいですし、そんなものを吸って良い理由はありませんよね。

これはタバコを吸うことで人為的に自律神経のバランスを乱しやすくさせてしまうのが理由です。

パニック障害や自律神経失調症はその名のとおり、自律神経が乱れていることも原因なので

自分がリラックスしたいときにそれができずに無意識のレベルで心身は緊張していると

余計に疲れ易いですし、それは本当に安息がないために非常に辛く症状も悪化しやすいんですよね。

ただし・・・

私はパニック障害になったらすぐに禁煙するべきだと思っています。

お医者さんによっては「タバコは無害だ」とか「喫煙の何がわるい、むしろ良い」と言う人も居るのですが

パニック障害で悩まされている人は吸うよりも吸わないメリットの方が多いのは簡単に想像出来ますよね

ただし、いきなり辞めることはおすすめしません。

いままで1日に何箱も吸っているのであれば少しずつ期間を設けてタバコを減らしていくことが懸命です。

いままでの習慣を一気に取り除くと人はストレスを感じ易い傾向にあります。

禁煙となるともっとストレスが堪りやすいのはわかると思います。

なかなか辞められない人は1週間で一本ずつ減らしていくことがおすすめですね!


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