パニック障害に抗うつ薬は6割効果がある??あなたはこの数字に何を思う?

パニック障害で診断されると、抗鬱薬が処方されるときがありますよね。

当サイトではこういった薬物治療を否定的に捉えていますが、

今回は
どれくらいの効果があるのか?また注意するべき点はあるのか?についてお話していきたいと思います。

パキシルの効果は6割

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パキシルの説明書では以下のように記載されています。

一般臨床試験において、パニック障害に対して60.2%である

この6割と数字にあなたはどのようなことを思いますか?

凄く効果がある? それともあまり効果を期待することができない?

つまり6割の人には効果があるけど、それ以外の4割の人には効果がないというわけですが、
中には効果があったけど、それは一時的なもので止まっている人が大半です。

薬を飲み続けることのそれがきっかけとなって薬の依存症に悩まされたり、

パニック障害を治すためではなく薬を飲む事自体が目的と化している人もこの6割には含まれています

このサイトでは一貫して

パニック障害を克服するための薬物療法は必要ない
という立場を取っているのは、このためなのです。

製薬会社は積極的に営業を掛けて、自社の製品を買ってもらうために努力していますが

問題なのは結局のところ高い効果を期待することができないことです。

説明書には6割と記載されていますが、

中にはさきほども述べたような「一時的には効果がある」と回答した人が6割に中に含まれています。

セロトニンが少ないことが必ずしも原因というわけではない

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抗鬱薬が効かない理由は
パニック障害の原因が「セロトニンが少ない」から。
ということではないからです。

もし本当にセロトニンの減少だけであるならばとっくに簡単にパニック障害や鬱病なんてみんな治っているわけですよね?

しかし実際は違う。

みんな治すのに必死で中にはこの障害が原因で人生が狂ってしまう人さえいるのです。

また薬物療法に頼りすぎてしまう間に、症状が進行に悪化を繰り返す人さえいます。

以前の私がそうでした。

お医者さんには「問題ないですよ!薬が効くまで時間が掛かるのでもう少し待ってくださいね!」

と言われその指示を鵜呑みにしていたがために発作の頻度は上がって行ったのです。

効かないと解っているならば、飲む必要がない

これが私の結論です。

あなたは
「パニック障害に抗鬱薬は6割の人に効果がある!」
ということにどんなことを思いますか?

いつ治るのか?の明記はない

「6割」という数字の捉え方は人それぞれです。

確率的に、大きいと捉える人もいますし、少ないと捉える人もいるでしょう。

個人的に私がこの数字を見て気になったのは、
いつ治るのか?の明記がないところ」。

  1. 具体的な効果とは一体なんなのか?
  2. いつ治るのか?
  3. 治るとは一体どういう状態のことを指すのか?

私もそうでしたが、
パニック障害に悩まされている時は出口が見えない暗いトンネルに入るような感じ。

今の現在地がどこで、出口はどれくらい先なのか?
これがわからないから不安で不安でたまらない訳ですよね?

抗うつ薬は「6割効果がある」という言葉をもっと深掘りしていかなければなりません。

”何か任せ”では絶対に治らない

「6割効果がある」を決して鵜呑みにしてはいけません。

薬任せ、医者任せ、誰か任せ、カウンセリング任せ、、、、

誰かや何かに頼りたい気持ちはよくわかるのですが、
ただ流れるようにしてはいけないのです。

パニック障害はできるだけ1日でも早く治すべき病気です。

慢性化、長期化しやすく、そして無駄に苦しむことになってしまいます。
私がそうでしたから。

大切なのは、

自分で自ら情報を取っていくこと
そして自分でそれが納得できる情報だったら積極的に信じていくこと

この2つです。

”何か任せ”でいたのは、あなたのせいではありません。

病院に行って薬を処方された時は
「あー、これでやっと治るのかもしれない。」
「この症状に病名がついただけでもホッとした」

と私は思いました。だから薬に頼ってしまった。

でもそれは間違いであることに気づきました。

今ではすっかりこの病気を克服することができた私は同じ思いをして欲しくないという思いからこのサイトを立ち上げたのです。

この記事を読んでいるあなたには
”何かに任せる”という受け身ではなくて、これからはしっかり情報収集してもらいたいです。

悶えるほど苦しいパニック障害を薬なしで克服するポイントを2つ伝授

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