パニック障害に掛かってしまう割合と男女比についてお話しします。


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今回は簡単にパニック障害の患者数と男女比についてお話していきますね。

100人中2人程度は悩まされている

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全国のパニック障害で悩まされている人は100人中2人程度いると言われています。

パニック障害は不安障害に分類されるのですが不安障害で悩まされている方はより多いと言われています。

というのも不安障害の症状が出たとしてもそれを気にしないでそのまま生活している人もいて、自覚していない人も確かに存在します。

またパニック発作が起きたことがある方も実際には100人中20人と多めに推測されているのですが、

継続して発作が起き、そしてそれが予期不安や広場恐怖という症状が起きる人はさきほど述べた方に100人中2人程度です。

つまり本当は不安障害やパニック発作・症状が起きたり、悩まされたことがあるけど

自覚していない人が多いのは少し驚きですよね。

そういう風に想うとパニック発作が起きて、不安症に悩まされるようになる前に一度は似たような症状をそれ以前に感じていたということですよね。

初めて発作が起きた時にそれをしっかりと異変だ!と感じてすぐに病院に行く事が大切なんだなぁぁ、と私は想いました。

もしこれを見ている方でパニック障害に悩まされているわけではないけど

  • 急に息が苦しく成り、心臓がバクバクしたことがある
  • 動悸や目眩でふらふらしてしまうことがある

症状の重軽度はあまり関係なく、原因不明な発作が起きた事が在る方は病院に一度病院に行って下さいね!

女性の方が多い

男性と女性では女性の方がパニック障害に悩まされる割合は高いです。

月経のよって精神的に不安定になったりする期間が毎月あるので、精神的に辛いことや気持ちの整理がつかないときに

その負の気持ちを感じ易く、イライラしやすくなる傾向にあります。

それによって男性と比べて発症させてしまうのではないでしょうか?

また発症する年齢は25−30歳くらいが一番多く、次に多いのが更年期にあたる50歳前後の年齢です。

しかしつい最近のデータをみる限り若年層の発症者数も急増しており、いまでは高校生でもパニック障害に悩まされ学校に通学できない子も増えているようなんですよね。

これからは社会人だけではなく、若い青年期の患者さんもより増えていくのではないでしょうか?

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