パニック障害の人で睡眠薬を飲んでいる人は自然入眠できるように!


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パニック障害に悩まされていて、夜になかなか眠る事できずに睡眠薬を服用して寝ている方は

できれば自然と眠るようにいろいろな策を講じる必要があるんです。

人が眠るということは活動するときに必要な行為なのですが動悸や目眩や不安を日々感じていると夜に眠ることが怖く成ったり

目を閉じても睡眠することができずに悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

私も以前パニック障害で悩まされているときは夜に眠る事ができずに

気がついたら朝になっていた・・・

毎日眠る時間と起きる時間がズレて行った・・・

昼になると強烈な睡魔が襲って来る・・

といったような症状に悩まされたんですよね。

パニック障害は不眠症を併発させやすく、これは私だけなのかわかりませんが金縛りに悩まされることもあったのです。

睡眠の質が悪いのか、携帯の画面が光るだけで起きてしまったり、小さな音が鳴るだけでびっく!っとなってしまうこともありました。

そんなときに睡眠薬を飲みたくなる気持ちはわかるのですが・・・

生活リズムを整えよう

suimin
特に仕事を休職中の方や休暇に入ると生活リズムが狂ってしまう方、また土日休みになるとついつい寝る時間が遅く成ってしまう方は

注意してください。

日中に昼寝することは悪くはありません。

近年言われているように昼に15分程度寝ることは脳を活性化させることができますし、ストレスへの耐久度を高めてくれる効果があります

パワーナップが注目されていますよね。

ただ夕方以降はなるべく寝ないようにこころがけましょう。仕事で疲れたりするとついつい帰りの電車で寝てしまうことはあるとおもうのですが、この時間帯に寝ることは

かえって睡眠の質が下がる傾向にあります。

休暇中の方も夕方ごろにうたた寝をしないようにしてください!

夜に寝る時間が遅く成ってしまう方は最低でも起きる時間は一定にするようにしてくださいね。

芯部を温めるようにする

深い睡眠を取るためには芯部を冷やす必要があるのです。

お風呂に入り芯部を温めることで上がった後に芯部が冷え易く成るのですが、これが入眠前の入浴が勧められている理由です。

お風呂場は狭いので少し気分が優れない方や入浴が苦手な方は

温かい格好でホットミルクを飲むことで少し楽に成りますし、リラックスした状態で眠ることができるでしょう。

睡眠薬を飲み続けることで軽度な依存状態に陥ってしまうようになり、飲まないとなかなか眠ることができないような状態になってしまう危険性はあります。

いやいやそんな簡単に寝る事なんてできないから困っているんだよ!!
という方はすこしずつ分量を減らしたり、毎日飲むのではなく2日に1回というように摂取する日を減らしてみるとよいかもしれません。

<外部サイト>
⇒良質な睡眠を取るための入浴時に気をつけるべき3つのポイント

また「儀式」を取り入れることもおすすめです。

入眠前に決まったことをすることで脳が「そろそろ眠るか」と想うように仕組むことができるのです。

たとえばパジャマを着るとかストレッチをするとかとか・

些細なことでも良いので毎日寝る前に儀式を習慣化させることができるでしょう!

関連記事パニック障害が悪化しやすい人の知っておきたい特徴があるのですが・・・

<関連:外部サイトの記事>
⇒不眠症の薬を飲むことで死亡率・発ガン率が高くなることの研究成果が発表された


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