パニック障害の人はお風呂に入るべき3つの理由とその効果とは?

先生
パニック障害の方にお風呂に入るときのポイントとその効果について簡単にお伝えして行きたいと思います

温度は39度以下に設定する

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40度以上にすると交感神経が活性化してしまうのです。

パニック障害は自律神経の交感神経が活性化してしまい副交感神経が鎮静化し、この2つのバランスが崩れてしまう事が原因なのです。

お風呂の湯船の温度を39度以下にすると副交感神経が働き、リラックスする事ができるので温度調整をしっかりとしてくださいね。

またなるべくお風呂は夜に入るようにしましょう。

朝に入ると副交感神経が優位に働くので体が休憩モードに入るために生産性が落ちることがあります

身体を休めることができる

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湯船に浸かっていると身体が少し浮いた状態に成るので関節や筋肉を程よく休める事が出来ます。

身体を休めることは心のケアにもなりますので、シャワーではなくて湯船に浸かるようにしてくださいね。

またお風呂の中でリンパマッサージをしてみてはいかがでしょうか??

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リンパマッサージをする事で

  • 老廃物を排出する事が出来る
  • 血流が良く成るので心身が活性化する
  • リラックスする事が出来ストレス解消にもなる

これらの効果を期待することができます。

熱すぎない温度でやることで体を芯から温めることができるので上質な睡眠をとることができるようになるでしょう。

お風呂が怖い??

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悩む女性
以前、お風呂場でパニックを起こしてから不安障害になってしまいました。

なのでお風呂に入る事が怖くて仕方ありません。

中にはお風呂場で発作が起きてしまい、それからは密室な空間が怖いと感じるように成ってしまう人もいます。

その場合は洗面所で顔や頭だけを洗い、温めたタオルを顔においてリラックスするようにしてくださいね。

蒸したタオルでも良いですが、1日に数分は身体を温める習慣をつけることはなにもしないよりかは効果的ですし、心の安息にもつながるはずです。

しっかりとパニック障害が悪化しないように日常生活を整えるようにしてくださいね。

続き悶えるほど苦しいパニック障害を薬なしで克服するポイントを2つ伝授

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