パニック障害の人は腹式呼吸法をマスターせよ!


スポンサーリンク


どんなメリットがあるのか?

hanabira
人間の呼吸法は胸式呼吸と腹式呼吸の2種類あり、ほとんどの人は胸式呼吸法をしています。

しかし腹式呼吸法を実践する事で以下のようなメリットがあるのです。

  • 酸素をしっかりと取り組むことができる
  • 血流を良くする事が出来る
  • 副交感神経を優位に働かせることができる

このような大きなメリットがあるのです。

私たちは無意識に呼吸をしているのですが意識がけて腹式呼吸法を実践する事でパニック障害の症状を軽くする事が出来ます。

腹式呼吸はまずは息を吐き、そして息を吸い込みます。

これをやるときは自然と背筋がまっすぐになるので普段よりも多く酸素を体の中に取り入れることができるのです。

酸素を取り入れることで細胞のひとつひとつが活性化し、血液の循環もよくなり効率よくエネルギーを消費することができるので身体が活性化またはリフレッシュさせやすくなります。

またパニック障害は無意識のうちに自律神経のうちの交感神経が優位に働くことも原因なのですが、

それと対抗する位置にいる副交感神経を優位に働かせることができるので体と心がリラックスさせることができ落ち着きを取り戻すことができます。

小さな刺激でも過剰に心身が反応してしまいがちなのはこの交感神経の活性化が原因かもしれません。

なのでしっかりと腹式呼吸法を身につけてみてくださいね。

横隔膜を動かすことを意識する

ほうずえのポーズ
座ったままの状態
立ったままの状態

これらの3つポイントを上の動画で学んでみてくださいね。

しっかりと息を吐き、そしてしっかりと息を吸い込む事でより多くの酸素を取り入れることができますよ。

いかがでしたでしょうか??

パニック障害を克服する際にはこういった腹式呼吸法を意識してみるだけで徐々にですが、改善の方向へ向かって行く事が出来ますね。

小さなことの積み重ねをすることで根本的な心身の回復が見込まれるでしょう。

⇒悶えるほど苦しいパニック障害を薬なしで克服するポイントを2つ伝授


スポンサーリンク


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ