パニック障害の似た症状の病気とは?あなたは間違った診断をされているかも


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パニック障害は他の病気と症状が似ているために間違った診断をされがちです。

身体的な問題ではなく、心の問題なのですが、心臓病やほかの身体的な欠陥があると診断されてしまうと間違った治療がはじまってしまうのです。

これによって症状が悪化したり、パニック障害が慢性化してしまう恐れがあるのでぜひこの記事をチェックしてくださいね。

似た病名

胸に手を当てる

過換気症候群 血液中の酸素の量が多すぎてめまいがしたり、過呼吸ぎみになる
発作性頻拍症 発作が起こり、手足の痺れを感じたり失神したりする
期外収縮 動悸や息切れ、鋭い胸痛を感じることがある
心臓神経症 心臓には以上はないものの、心臓に痛みをかんじることがある
不安神経症 落ち着きのなさや心配を感じ、目眩や頭痛を感じることがある
自律神経失調症 耳鳴りや頭痛、心配や恐怖心が襲って来る
不整脈 心臓に疾患が有り、脈が不正確になるもの
狭心症 ドキドキ感ではなく、締め付けられるような痛みを感じる心臓病の一種
低血糖 手足の痺れ、不安感や発汗を引き起こす
メニエール病 目眩や耳鳴りに悩まされる
側頭葉てんかん 発汗や顔面の赤み、強烈な恐怖心が襲って来る

パニック障害は身体な問題ではないのにも関わらず、狭心症、不整脈と診断されてしまってはなにも改善することはできません。

正しく診断されるようにこれらの病気のことは念のため頭の中にいれておきましょう。

パニック障害は時間とともに悪化していくのが特徴です。

⇒ベンゾジアゼピン抗不安薬がパニック障害をより強固なものにする


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