パニック障害の症状が朝に出るのはなぜなのですか??


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パニック障害に悩まされている方で、特に朝、症状がひどくなってしまう人は多いと思います。

悩む女性
パニック障害の症状が一番辛いのが朝なのですが、これはどうしてなのでしょうか??
先生
解説していきますね

無意識のうちに緊張している

ASA
パニック障害は自律神経のバランス崩してしまうことが原因でもあります。

このバランスを崩してしまうと自分では落ち着いているつもりでも体と心は緊張しているのでなかなか疲れを取る事が出来ません。

睡眠は脳波をβ(ベータ)からα(アルファ)に切り替えることででき、熟睡はいかに早くこの脳波を切り替えるか?

に掛かっているのですが、自律神経のバランスが乱れている場合は上手に切り替えられないのです。

  • 朝起きたら額や手汗・足汗でぐっちょりしている
  • 身体に引っ掻き傷がある
  • 幻覚をみたり、悪夢を見やすく身体が疲れている

これらの症状が朝見えるのであれば、精神的にリラックスできていないという診断になります。

心を上手にリラックスさせる事が出来ていないので、出勤や登校中に不安を感じたら発作で苦しんでしまうことが多く成るということです。

⇒【動画あり】動悸が激しく息苦しい・パニック障害はこんなストレッチで解消される?

睡眠障害の症状は

MORI
パニック障害と睡眠障害は併発しやすく、なかなか寝ることが難しく方は多いと思います。

精神的を安定的に保つ事が出来ていないとしっかりとした睡眠を取る事が出来ない→さらに不安になる→余計に眠ることができない

このサイクルに苦しんでいる方は非常に多いですね。

  • 夢が現実に起こったかのように錯覚してしまう
  • こま目に何度も起きてしまう
  • 無呼吸状態に成るために大きくいびきを掻いたり寝返りが激しい

この3つは睡眠障害の症状です。

特に精神的な不安定さは睡眠に現れることが多いので自分がどのように寝ているのか、そもそもしっかり寝ている事が出来ているのか?

については自覚しておいてくださいね。

パニック障害で悩んでおり、朝にしっかりと起きることができない人や発作が起きてしまう人は特にセロトニンという脳内物質の分泌が少ない傾向にあります。

食事でサプリメントでしっかりと補修するようにしてくださいね。

セロトニンは睡眠物質であるメラトニンが変化したものなのですが、そのメラトニンの原料はトリプトファンという必須アミノ酸です。

この必須アミノ酸は身体で生成することができないのでなにかしたらの方法で体内に取り込む必要がある!というわけです。

⇒ベンゾジアゼピン抗不安薬がパニック障害をより強固なものにする

先生
抗不安を飲んでいる方は記事をぜひ参考にしてください

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