パニック障害の薬ってどんな種類のものがあるの??投薬する際の注意点とは


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パニック障害と診断されたときにどんな薬を主に処方されるのか?

またどんな種類の薬があるのか?について簡単にお話していきますね。

薬は長期、中期、短期的に作用されるものがあるんですよ!

長期作用型

長期、中期、短期とはそもそも作用する時間によって分類されるものであります。

長期という事は長い時間をかけてゆっくりと効いて行くということですね。

これに分類される薬はメイラックスという薬です。

パニック障害の場合は発作の時間は10ー20分程度なので長期的に作用する薬ではなく短期的に作用するものが多く服用される傾向に在るために

この薬を処方されるのは珍しいと言っても良いでしょう。

メイラックスの副作用として挙げられるのは睡魔です。

服用してしばらく経つと患者さんの中には強烈な睡魔に襲われるということがあるのでその場合はなるべく車などの運転は控えるようにしてくださいね

メイラックスだけ処方されるということはあまりなく他の中期、短期作用効果のある薬と一緒に処方されます。

中期作用型

  • ソラナックス
  • レキソタン
  • ワイパックス

これらの薬が中期作用型に分類されます。

あなたも病院でパニック障害と診断されたことがあるならば一度は聞いたことがある、または服用したことがあるのではないでしょうか?

ソナッラクスは頓服としても効果があり、よく処方されますよね!

実際に私も処方されたことがあります。

実際にこの薬を飲んでいたのは不安や動悸を感じるであろう場面の約1時間前くらいに飲んでいました。

頓服なのでもちろん即効性があるのですが、飲んだらすぐに10分程度で効く!ということはなく、

実感では30分程度から徐々に効果を感じるようになりました。

調べてみたら約2時間後に効果がマックスになるということなので予期不安や広場恐怖に苦しめられている

場合は、苦しむだろうと思う30分程度前に飲むとよいかもしれません!

作用時間は14時間程度に成ります。

短期作用型

さきほどのソナックスは頓服として使われることがあるのですが、短期作用型に分類される薬を御伝えします。

有名なものはデパスではないでしょうか?

デパスは睡眠導入剤としても使われることがあり、短期作用型に分類されますよね。

ただ注意点としては効いているときと効いていないときの差が激しいような気がするのです。

これはあくまで私の実感だったのですが、調べてみたらやはり私と同じようにこういった差を感じる方が多く、

それに動悸や目眩などの症状を副作用として悩まされている方も多かったので

十分に注意する必要がありますね

忘れてはいけないもの

投薬する際には忘れてはいけないことは、薬はあくまでも症状を一時的に和らげるものだということです。

あまりに効きすぎるということもよくないですし、逆に効かなく成る!ということもあります。

なので絶対的な存在としてなくてはならないもの

というようには思わないで欲しいんですよね。

薬の副作用に苦しめられるということもありますし、デパスは依存度も高いので薬を飲む事自体が目的となってしまうことがあるということです。

なのであくまでも補助程度に捉えておくと良いでしょう。

続き悶えるほど苦しいパニック障害を薬なしで克服するポイントを2つ伝授


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