パニック障害は放置しては絶対にいけない3つの理由をお話します


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パニック障害の症状が現れてきたときに、それを放っておくと一体どんなことが起こってしまうのでしょうか?

今回はパニック障害を放置しておくとどうなるのかについてお話していきたいと想います。

治すのに苦労するようになる

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パニック障害に限らず精神的なものは出来れば初期段階で治しておいた方が良いのはいうまでもないですよね。

初期の段階の方がまだパニック障害を引き起こしてしまうメカニズムを改善させるのが簡単ですし、発作に襲われるという恐怖心に悩まされることがないので

その分、完治させるに掛かる期間が短くなります。

しかし発作や症状に悩まされているにも関わらず有効的な解決手段が見つからない場合で意図しなくても放置しておいてしまうこと人は非常に多いですね。

症状が悪化しやすいくなる

これも言うまでもないかもしれません。

精神的なストレスが身体に影響を及ぼしてしまうということはなにかしたら異変が身体で起こっているということです。

例えばこれは身体に歪みを想像してみるとわかりやすいかもしれません。

姿勢が悪かったり無理な姿勢を続けていると自然と骨や関節が曲がって来てしまいます。

それを放置しておいても「もと通りになる」ということはないですよね。傾いたバランスを取り戻すためには矯正をしなればならず、放置おいても歪みは取れませんよね。

パニック障害も全く同じことがいえるのではないでしょうか?

しっかりと癒すためには適切な矯正が必要なのではないでしょうか?

恐怖心が強く成る

パニック発作で命が途切れてしまう・・・

なんてことは実際にありません。

しかし実際に発作を経験してみたら生命の危機を感じることは多いですよね。

私は特に初めて発作が出来た時はその場でうずくまり、

ああ もうだめなんだ・・・・

と危険を感じ、突然の別れが頭の中をよぎりました。

命に別状はないもののまた発作が襲ってくるのではないか?という恐怖心は忘れることができず、パニック障害を放置しておくことでよりその恐怖心に襲われることが多く成ります。

その怖いと思う感覚は鋭く成りますし、なにかをしようという気を失って自宅にこもりがちになってしまうのではないでしょうか?

怖くて外に出来る事ができない・・・これは私も実際に感じたことがある感覚・感情なのでそれは痛いほど私もわかっています。

また放置はしておらず、克服に向けて一生懸命に勉強したり治療を受けてみようと思ったとしてもその治療があなたに合っているかはわかりませんよね。

もし自分に合わない無理な治療をすることでより悪化してしまう危険性があります。

続き悶えるほど苦しいパニック障害を薬なしで克服するポイントを2つ伝授


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