パニック障害や自律神経失調症にはギャバが良い?こんな食べ物に多く含まれています


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あなたはギャバという成分を知っていますか?

これはパニック障害、自律神経失調症だけではなく、強迫性障害、鬱病、対人恐怖症などいわゆる精神的に辛い思いをしている方に効果があると言われています。

近年注目を集めているものなのですが、今回はこのテーマについてお話していきたいと思います!

どんな作用があるのか?

ギャバの主な作用は、神経を鎮めてくれるというものです。

交感神経と副交感神経のバランスを整えてくれる作用があります。

亜鉛、食物繊維、ビタミンなどの栄養素も多く含まれているので健康状態を保つ効果もあるのですよね。

緊張状態からリラックスさせるので、

特に自宅では元気なんだけれども外に出ると疲れを感じたり、精神的にすり減った感覚を覚えてる人は摂取することをおすすめします。

他には不眠症で夜にぐっすり寝るまでに時間がかかったり、自宅でひとりでいるときに手汗や足汗を掻く人にも効果的ですね。

またギャバは集中力を高めてくれる効果もあるんですよ。

どんな食べ物に多く含まれているのか?

GABA(ギャバ)をサプリメントで補給することはあまりお勧め出来ません。

確かに市販でも多くギャバが含まれていたり、吸収を助けてくれるものもあるのですが食べ物から摂取しない限りは

たとえ胃の中にいれたとしても効果的に吸収してくれないですよね。

どんなにたくさんの栄養が含まれていたとしてもそれを身体がしっかりと取り込む、吸収しなくては効果がないので

サプリメントなど手軽に取れるものではなくて食べ物から取るようにすれば栄養素が偏ることも少なくなるでしょう。

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100mgに含まれるギャバの量はこの表の通りですよ。

発芽玄米が良い!と思っていたのですが一番はじゃこみたいですね。

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じゃこはカルシウムが豊富というのは有名ですが、ギャバも多く含まれているんですね。

ちょっと驚きです。

ただしカルシウムをより良く吸収するためには一緒にミカンなどの柑橘系やお酢(ポン酢)などと一緒に食べると良いですよ。

錠剤や飲むタイプのサプリメントではなくて自然な形で身体に取り込んでくださいね!

またチョコレートにも多く含まれています。

最近ギャバ入りのチョコレートが販売されて注目を集めていますよね。食べることで症状に変化が出ているのか?観測してみてください!

注意点

パニック障害、自律神経失調症などに効果がある成分なのですが、向精神薬とはもしかしたら少し相性が悪いかもしれません。

向精神薬もギャバと同じ精神を緩和、刺激するものなのですが過剰に働くことがあるかもしれません。

それに関して今は研究中なのでまた詳しいことがあったらお話したいと思います。

ギャバを多く含まれる食べ物を摂取して体調や症状にどのような変化がもたらされているのか、変化をしっかりと自覚することを意識すると良いですね。

<関連:外部サイト>
⇒不眠症の薬を飲むことで死亡率・発ガン率が高くなることの研究成果が発表された


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