パニック障害を完治させるきっかけを3人の方にお伺いしました。

悩む女性
パニック障害を完治させることができたきっかけを教えてください!

完治

けっして諦めないこと

「海外赴任がきっかけ」 

私がパニック障害を治すきっかけとなったのは海外赴任がきっかけでした。

日本から持参して来た薬が切れてしまったので自力でなんとかするしかない!と思ったのです。

最初は本当に慣れない環境の中、辛かったのですが発作が来ても「死ぬ事は絶対にない」と自分で何度も言い聞かせていました。

また治療にあたり辛いことはたくさんありますが、焦らずに無理せず自分のペースで向き合っていくと良いと私は思います。

元パニック障害患者へのインタビュー 2014/08/21

先生
もう薬を辞めて立ち向かうという強い覚悟がこの方かたは見えますね。

仕方が無く薬を辞めることにもなったことも完治のきっかけです。薬は最小限にして、本来の人間の自己治癒能力を活かすことで改善に向かわせることができるのですね。

開き直ってみること

「これは運命なんだ!と開き直る」 

突然襲って来るパニック発作に対して私が取った行動は開き直るというものです。

不安に押し潰れさそうになることを恐れていては意味がないと私は思いました。

実際にこの病気を克服した人もいるので永遠に死ぬまでこの病気に悩まされることはない!と想い、

どうやったら怖い思いをしなくて済むかを考えた結果たどり着いたのがこの気にしないと開き直るというものでした。

本当にパニック障害を克服することは出来るのかな?と不安になっていても前進はしませんしね。

この病気は非常に周囲に人に理解されないのでそれもそれも辛い事はたくさんありましたがあまりそういった声を気にしないことも必要なのではないでしょうか??

死ぬのではないか?とビクビクしていても何も状況は変わりません。

元パニック障害者へのインタビュー 2015/5/15

先生
パニック障害で死ぬということはありません

しかし死に匹敵するのではないか?と心底心配になるくらい辛いですし、
発作がいつ起こってもおかしくない状況下のもとで生活することは

精神的にも大きな負担が掛かることでしょう

それに立ち向かうことや「死」について考えることでこの方は完治させるようになったのです。

言い換えれば「死」と共存することを決意したことが改善のきっかけとなったということですね。

安心する事ができるなにかを身につけること

「安心出来る行動をとる・おなじないを唱える」 

発作が起きるかどうか不安になるときは安心出来るような姿勢を取ってみてはいかがでしょうか?

私は横になるとリラックスする事が出来るので積極的に横になることを意識していました。

でも外出時は早々横になることはできないので代わりにガムを噛むことにしていたのです。

頭の中でガムを噛む=リラックス

という暗示を自分自身に掛けるなど工夫をしていました。

パニック発作に襲われた時は音楽を聴くなど気をなんとかして紛らしてみることも重要かもしれません。

自分の好きな言葉をおまじないのように何度も唱えることも有効な対処法だと私は思います。

私なら絶対にパニック障害を克服する事はできると何度も何度も鏡の前で唱えてみてはいかがでしょうか?

元パニック障害患者へのインタビュー 2014/12/23

先生
パニック障害の発作はいつまでも続くものではなく、長くても10分くらいなためにそれをいかにして「耐えるか」という視点を持つことがパニック障害を完治させるきっかけとなったと伝えております

自分に言い聞かせることも大事ですし、発作が出たときにどうゆうふうな言葉を意識するかで症状に対しての自分の受け止め方を整え改善させていくことが大事なのですね。

薬に頼るということではなくて、いかに発作が起きたときに自分を整えることができるのか?安心することができるツール的なものを身につけておくと

症状が次第に和らいで行き、自分を強く持つことが完治させるきっかけとなったということですね。

まとめ

環境を変える
開き直る
おまじないと唱える

パニック障害を完治させるきっかけなるのはひとそれぞれにある!ということが解りましたね。

今あなたが実際にやっている克服法・治療法に効果を感じないのであれば

あなたに合う方法をやってみる必要が有ります。

「気分が優れずにひとつのことに集中することができない・・」

「自分は生きることで精一杯なのに誰にも苦しみを理解されることない」

人によって克服のきっかけは異なるのですがより多くの人が実践し効果がある方法があったとしたら?

⇒就職活動中にパニック障害に。依存症状になるも断薬と完治に成功した私の物語

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