パニック障害者が歯医者に恐怖心を頂く理由。私なりの考察と対策


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パニック発作が起きてしまう場所として意外なんだけど、結構多いのは歯医者です。

ちょっと想像してみてください。

あなたは虫歯治療や親知らずを抜くため、インプラントの施術を受けるために歯医者に行く事を。

パニック障害の症状が出てしまうために歯が痛くて痛くて堪らないのに一生懸命我慢してしませんか?

閉鎖空間の圧迫

hagaitaidansei
歯医者は言わば閉鎖空間ですよね。

電車の中、バスの中やエレベーターの中も閉鎖空間ですが、歯医者の場合は

一回治療椅子に座ると身動きが取れなくなりますし、注射を打たれると意識さえ飛んでしまうことがあります。

痛みを感じなくするためには仕方が無いことなのですが、

パニック障害に悩まされていると歯医者特有の嫌な感じってありますよね。

さらに歯医者自体が「痛み」を伴うイメージが強いのでことさら恐怖心をそそらせてしまいます。

だって好きで病院なんて行きたくないですからね。

実際に歯医者に行ったときに不安を感じるのはまだわかるのですが、わたしたちの場合は

この閉鎖空間+簡単に逃げ出すことができない+痛みが伴う

これを想像しただけでも拒否反応が出るのは在る意味で自然で当たり前な反応なのかも知れません

ではどうすれば良いのか

歯医者を怖がらないでどうやって治療を受けるのか?

これは非常に難しいですよね。

だってその空間自体に苦手意識を持っていますし、なんと言ってもそもそも歯医者自体を好んでいないですからね。

でも有効的なのは自分がどんな症状を持っているのかを事前に電話で伝えるということです。

広場恐怖なんです。どうしたら良いですか?

という抽象的なものではなくて、

「狭いところが苦手というのと人が多いのは苦手。さらに言えば身動きが取れなく成ることはもっと苦手」

このようにわがままでも良いと思うので自分の現状と希望を電話越しで伝えるとよいのではないでしょうか?

電話越しなので匿名で済みますし、そこで嫌な対応をされたり、不親切な対応だったのであれば、

他の歯医者さんを探す!というので良いと思います。

電話対応すらできないなんてきっとあまり良い病院ではないですからね笑

あとは歯医者に行く前にしっかりと頓服薬の血中濃度が一番高く成る時間帯にいくことですね!

⇒悶えるほど苦しいパニック障害を薬なしで克服するポイントを2つ伝授


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