就職活動中にパニック障害に。依存症状になるも断薬と完治に成功した私物語

これは大学4年生の就職活動中にパニック障害を発症し、一時期薬物依存症状になったにも関わらず
薬の断薬とパニック障害の完治に成功した私の体験談をお話します。

    私がパニック障害を引き起こしていた時の心理

  • とにかく、夜は眠れないし、朝が起きるのが辛くてたまらない
  • このまま治らないと思い、絶望する
  • 睡眠薬を飲んでも3時間おきに目がさめる
  • 毎日不安と戦って、疲れた
  • 何度も〇〇行為をしていた
  • 家族、友人、恋人は理解してくれなくて辛かった
  • 発作で心臓が壊れそうだった

パニック障害で私のメンタルはボロボロでしたよ。。当時の心境を赤裸々に話して行きたいと思います。

  • いま生きることが辛くて辛くてたまらない
  • うつ病や過敏性腸症候群などの他の精神病も併発させてしまった
  • 不安で心を休めることができない
  • 胸の痛みを感じることがある
  • 下痢や便秘を繰り返すことがある

こういった悩みを抱えている方にはきっと参考に成るはずです

きっかけは就職活動

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私がパニック障害を発症させたきっかけは就職活動です。

新宿にあるとある大手金融系の就活説明会に行ったとき、
人の多さと独特の緊張感が原因で、その場で発作を体験しました。

最初は息苦しさだけだったのだが、どんどん息を吸っても吸えていない感覚でいきなり死んでしまうのではないか?
という恐怖に襲われたのです

普段から朝に腹痛に襲われることが多かったのが、その発作を体験してから腹痛が酷くてその場で意識が飛んでしまうような
感じがしたので、病院に行き、そのまま通院することになりました。

私の家は母子家庭でその分お母さんが私のことを心配してくれるのですが、

「大丈夫?そばに居ようか?」と言われれば言われるほど、

「私はこの病気は治りにくいのかな?」
と思うようになり、病気を早く治さないといけないと心の中で自分を焦らせていました。

飲んでいたのはデパスとソラナックスで頓服として使用していました。

自分の症状を騙し騙しなんとかして、
人前では少しあがる癖があったのですが、無事に内定を頂くことができ、就職も決まったと同時にパニック障害の不安は少しずつですが解消していったのです。

環境が変化してからまた発症

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就職してからすぐに一人暮らしを始めたのですが、そこから少しずつ夜に眠れなくなっていきました。

別に新入社員なので夜遅くまで残業するようなことはないんですが、仕事をミスしてはいけないというプレッシャーを感じ、そして慣れない街で徐々に不安を感じるようになっていったのです。

内定をもらって進路が決まったとほぼ同時にパニック障害は治った!と思っていたのですが、
それは勘違いでただ症状が隠れているだけでした。

私の気がつかない影にひっそりとでも確かにパニック障害は潜んでいたのですが、
全然それに気がつかなかったというか、それを気がつかない振りをしていたんですよね、いま思うと。

昼間に睡魔が襲ってくるのにも関わらず
夜の10時以降に成るとなぜか目が覚めてしまい、

結局寝るのが3時過ぎになってしまうという
悪循環がずっと続き、結局朝に起きる事ができなくて辛い思いをしたり寝坊で会社に遅刻してしまうこともありました。

会社の上司は非常に厳しくて感情の起伏の激しい人だったので私の態度が社会を舐めているという風にみえたのか
日に日に必要以上に厳しく私に当たってきました。

勤務中に薬が切れてしまって周囲に迷惑をかけたらどうしよう。

また発作に襲われたらどうしよう。

今日も夜に寝る事ができない。

このような精神状態で結局会社の人たちとは人間関係が上手に構築することができず、

私は次第に居づらくなりわずか半年で会社を退職しました。

パニック障害で私は苦しんでいる。

周囲の人にも上司や同僚にもプライドを押し殺してまで伝えたのにも関わらず
「それは気合いが足りないから」
「言い訳は見苦しい」程度にしか思われていなかったことが一番辛かったのです

家族、友人、恋人、関わった人たちに迷惑かけてばっかりでしたよ。。

もう薬を手放すことが出来ないと思った

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お医者さんは患者さんが薬を飲むことの抵抗感を無くすために、

時に機転を利かしますが、それがすべての人にとって良いということではありません。

実際にデパスやソラナックスは身体にはなにも悪いことはないという説明をお医者さんの方からされたので、

なにも躊躇なく服用していましたが、
徐々に身体に怠さを感じたり薬を飲まないと眠ることができなくなりました。

薬を飲んだらいつ治りますか?
先生
飲み続けていればいつかきっと治ります
それは具体的にいつですか?
先生
それは私にはわかりません
誰ならそれはわかりますか?
先生
飲み続けたらわかります

このような意味もない会話に正直、ブチギレそうでした。
たまたまかもしれませんが、1日に何人のも患者さんを診なければならないとはいえこの事務的で人間味のない対応は酷いものだったといまでも思います。

今のままだったら一生パニック障害は治ることはない。
と思ったので私はカウンセリングを受けることになったのです。

自分で専門の先生を捜して一回8000円のもお金を支払って、かれこれ20回は通いました。

先生もしっかりと私と向き合ってくださったのですが、どうしても治すことができずに

悔しい気持ちと先生への申し訳なさで一杯になり、やっぱり私は一生薬を飲み続けなければならないんだ。
と思ったのです。

悩む女性
カウンセラーの方も向き合ってくれたのですが成果が出ないと自分のせいだ・・・と気落ちしてしまいますよね

いままでやって来た治療法

  • 薬物治療
  • カウンセリング
  • 日記を書くなどの心理療法
  • 深呼吸法

私がやってきた治療法はこのように複数あるのですが、どれも私には有効な効果は現れることは全くありませんでした。

薬物治療は初期の人ではないと良くなることはありませんし、パニック障害を治すために服用しても次第に薬を飲むこと自体が目的となってしまったり

カウンセリングは終わりを見ることはありません。

  • 薬物療法
  • 暴露療法
  • 森田療法
  • 認知行動療法
  • 園芸療法
  • 食事療法
  • 運動療法
  • 自律訓練法

パニック障害の療法としては8つほどあります。

他には
漢方、時の流れに身を任す、鍼灸に通う、セラピー、催眠療法、カウンセリング、日記をつける、自宅療養、オルゴール、サプリメントを飲む、健康補助食品を食べる

このような方法がありますね。

でも私がパニック障害を治した方法はこれ以外の方法なんです。

転機

病気に囚われるようになってからいままで嫌なことがたくさんありました。

プライドの高い私は

  • 発作を起こしている自分の姿を見られたくない
  • パニック障害に掛かっているということを誰にも知られたくない
  • 誰にも相談できない

このような思いをずっと抱えていました。

不安ながらもパニック障害について打ち明けたときに全く理解を示してもらえなかった前職の職場のことも心の中でトラウマとして存在していたのです。

そして自分でなんとか自宅にいても治すことができるものはないか?と思い、いろいろ探して出会ったのが、

本田昌毅式を実際に買ってみました

本田昌毅式を実際に買ってみました

本田式パニック障害克服プログラムなら診察代、治療費や薬代をもう支払わなくて済むかもしれないと思いました。

実際に自分が苦手な場所に自分自身を晒すことなく、広場恐怖や予期不安を感じることがなく、そしてもう二度と発作が起きないようにすることが出来るのであればと思って相当な決意を込めて購入してみたのです。

もしこのプログラムに出会っていかなったとしたら、
いまでも私は働くことができずに自宅で親を頼りに生活していたと思います。

いまでは元気で仕事にも発作の心配をすることなく安心して過ごすことができています。いろいろサポートしてくださった方には感謝を申し上げます。

→→私がパニック障害を克服したのはこのプログラムのおかげです

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