手汗や動悸が止まらないあなたへ・・・


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パニック障害・自律神経失調症の症状である

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悩む女性
私も手汗が止まらなく成ったり、動悸を感じたりします

手汗や動悸、吐き気を感じるのはパニック障害、自律神経失調症の症状です。

手汗が止まらないのは自律神経が乱れているからで、もともと自律神経は交感神経と副交感神経の両方から成り立っています。

この2つは

  • 免疫システム
  • 身体の調整
  • 呼吸

を管理しており、いわば人間の無意識的に行われる活動を支えているのです。

手汗は、精神性発汗と呼ばれ体温調整機能は全くなく、緊張やストレス、プレッシャーが手のひらのある汗腺(汗を分泌するところ)の神経を刺激することで発汗されます。

手汗のみならず足汗も自律神経の乱れに関係しており、もしあなたが寝ているときにふと夜中起きてしまい、足の裏が濡れていたら症状としては重いかもしれません

パニック障害、自律神経失調症の人は自分ではリラックスしているつもりでも身体は緊張しておりなかなか疲れを取る事もストレスを解消されることもできません。

睡眠は脳波を活動状態から休息状態にすることでその日の疲れを取ることができるのですが、

睡眠中も足に精神性発汗が多く見られる場合は、寝ているつもりでも脳波は活動状態であるために
全く休息していない状態が続いてしまうのです。だから怠さや倦怠感を感じるのですね。

先生
これは動悸も同じことが言えます

自分では休んでいるつもりでも自律神経が乱れていると神経が興奮状態に成り落ち着く事ができないために

常に脳と身体システムが活動中になるので、急に呼吸が切れたり、心臓がバクバクいってしまうのです。

併発する危険性があることを認識するべし

手をつなぐ
手汗の発汗、動悸を感じる方は自律神経失調症やパニック障害だけではなく

  • 鬱病
  • 統合失調症
  • 強迫性障害
  • 逆流性食道炎
  • 摂食障害
  • 過敏性腸症候群

といった病気に掛かりやすくなるのです

複合的に病気を患ってしまう人も多いので、今の生活に無理はせずに怖いと思った場所やシチュエーションを行かないこと、または想像しないようにしてください

パニック障害、自律神経失調症に苦しむほとんどの方は併発する病気にも苦しんでいるという事実を忘れないでください

精神的に疲れている可能性

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「なんで自分は生きているんだろうか?」

手汗や動悸が止まらないのであればあなたはいま精神的に疲れている可能性があります。

寝ても寝ても物足りなかったり過度な睡眠を取っていたりしていませんか?

それとは逆に休みたいのにじっくり休むことができていないのであれば精神的な疲れがあなたの心のコリ・シコりとして残るようになるのです。

パニック障害や自律神経失調症が薬物治療で治らない理由はそこにあります。

ただ手汗が出ている、動悸があるという表面的な症状が収まればよいと考えていませんか?

それではその「コリ・シコり」を取り除くことができないのです

表に出ている氷山の一角を削ったところでその水面下にある大きな氷を見て見ぬ振りをしているということと全く同じなんです。

だからその芯部(深部)に存在する原因を取り除かなくてはなりません

⇒就職活動中にパニック障害に。依存症状になるも断薬と完治に成功した私の物語


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