特に朝!パニック障害の症状が出て来てしまうのはこの時間帯ですか?


スポンサーリンク


パニック障害で悩まされている方で時に朝になると症状が発症して来てしまい、苦しい思いをしている方はいませんか?

考えられる原因についてお話していきたいと想います。

私もこの病気で苦しめられている時に朝にパニックを起こしてしまうことがありました。

私の体験を元に考察して行きたいと想います。

一日の始まりに嫌悪感を感じている

朝って一日の始まりですよね!

ただ日々の生活に満足していない場合は。朝の到来に嫌悪感を感じることがあるのではないでしょうか?

自分が所属している学校、会社に対して不満を抱えていたり、人との接するのは苦手であると余計に朝起きると辛く成ってしまいます。

毎日順調でストレスなんて抱えたことありません!

なんて人はそもそもこの病気に苦しめられることはありませんからね、

なにかしたらの不安・不満・不平を感じる時間帯が朝という人もおおいのではないでしょうか?

自律神経が切り替わるから

自律神経はパニック障害と非常に関係しているという事はあなたもご存知だと想います。

寝ているときは副交感神経が活性化し、起きている時は交感神経が活性化しているということですよね。

朝起きた瞬間は副交感神経の方が優位な状態で覚醒状態になるにつれて交感神経が優位に変化していくのですが、

もともと自律神経のバランスが崩れやすくなっていると

交感神経と副交感神経のどちらが優位に成るのか?の切り替えが苦手なので、パニックを起こしやすく成ってしまうのかもしれません。

現に私は朝起きた瞬間ではなくしばらく時間をおいた時に発作が襲って来ることが多かったので

切り替わるタイミングで発作に見舞われていたという分析をすることができます。

通勤手段に苦痛を感じている

通勤手段として考えられるのは徒歩、電車、バスですよね。

徒歩だけで学校や会社に行く事ができるのであれば、あまり支障はないのですが、電車やバスなどの空間的に狭いところが苦手な方は多いのではないでしょうか?

実際に乗ることにも苦痛を感じるのですが、

「あぁ、乗らなくてはいけないんだ・・・」

と想像するだけで脳は身体は拒否反応を示すことがありますよね。

これを予期不安といい、狭く身動きがスムーズにする事ができない空間に拒否反応。恐怖感をかんじることを広場恐怖といいます。

やっかいなのはこの予期不安です。

実際に想像しただけで苦痛を感じるのであれば、家に居たって休日にリラックスしていたとしても

あぁまた明日から通勤・通学しなくてはならないんだと思うだけで自律神経は乱れて行ってしまうので

非常にやっかいだと言えるでしょう。

続き悶えるほど苦しいパニック障害を薬なしで克服するポイントを2つ伝授


スポンサーリンク


コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ