【動画あり】動悸が激しく息苦しい・パニック障害にはこのストレッチ!!

今回は少しでも辛さが取れるようなストレッチ方法をお伝えするのでぜひやってみてくださいね

体の深層部に筋肉をほぐすことで血流の流れが良くなりますし神経伝達のバランスが改善されますよ。自律神経のバランスも良くなります。

動画もご紹介しているのでぜひ参考にしてみてくださいね

検査で問題ない場合にパニック障害と診断される

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悩む女性
なにが詰まっているわけでもないのになぜか喉がつっかえた感覚と息苦しいと思うことがあります。

発作という表現の方が正しいと思うのですが、これはパニック障害の症状でもあるのですか??

病院で身体的な問題がないのにも関わらず息苦しくパニック発作が出る場合はパニック障害だと診断されます。

  • 呼吸にペースは早いのにも関わらずしっかりと酸素を吸えていないために苦しい
  • 急に目眩がしてその場で座りこんでしまうことがある
  • 人ごみの中に入ったり、人ごみの中に入る自分を想像しただけで気分が悪くなる

このような症状に悩まされているのであれば精神的な部分に問題があるのでパニック障害だと診断されます。

深層筋肉の凝りを解消させることで症状は軽く成る

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パニック障害で息苦しい症状が出てくる人のほとんどは背中の筋肉が凝っている事が多いです。

この背中の凝りは生まれて来てから少しずつ蓄積されいくのですが、凝りが肺や心臓を圧迫することで余計に辛い発作が出ると言われています。

背中のコリは、過敏性腸症候群、強迫性障害、うつ病、統合失調症の原因となります。

背中のコリを改善することだけで自律神経のバランスは整いますよ。

先生
パニック障害に悩まされている人は副交感神経よりも、交感神経が優位にある傾向にありますからね
    生活習慣改善の一例

  • アルコールの摂取量を適切にする
  • タバコの本数を減らす
  • カフェインが入ったものを飲まない、食べない
  • 栄養素のバランスの取れた食事をする
  • 睡眠の質を上げ、適切な量だけ眠る
  • ストレスがかからない環境に身を置く
  • 瞑想(マインドフルネス)を実践する
  • なるべく冷たいものは控える
  • 湯船につかり、心と体をリフレッシュさせる
  • 背中のコリをストレッチで解消する</li>
  • 正しい考えを身につける

今回は、「ストレッチ」です。生活習慣の改善はパニック障害を克服させるために絶対に必要になりますよ。

<関連記事>
健康は心から!パニック障害から立ち直るためのマインドセットと習慣とは?

夜は眠れなずに睡眠の質が低いパニック障害患者必見!守るべき要点と

    セロトニンを増やす生活習慣

  • 定期的な運動
  • 人と会ってコミュニケーションを図る
  • ビタミンBが豊富に含まれる食べ物を食べる
  • トリプトファンを摂取する
  • 睡眠の質を上げる
  • 太陽光の光を浴びる
  • 体の血行を改善する

背中のコリを改善すればセロトニンの分泌量も増えていきますよ。

悩む女性
ではどうやってその固くなった凝りを改善していくことができるのですか

詳しくは下の動画をご覧下さいね。

タオルを使用することで肩こりや猫背を改善していくストレッチの方法が伝えられているのですが、

これをやることで絶対にパニック障害が治る!というものではありません。しかし実際にやってみる価値は大いにあり、これで症状が改善していくことができるのであれば、

継続してやって行く事をお勧めします。

パニック障害の発作は辛いですが、死ぬ事はありません。

「大丈夫!死ぬなんてことはないんだ」と発作が起きたときに自分で言い聞かせることも重要ですが、まずはしっかりと息を吸えるように、酸素を身体に取り組めるようにしていくことを実践して行ってくださいね。

⇒これは押さえておきたい!パニック障害が再発してしまう原因について

“【動画あり】動悸が激しく息苦しい・パニック障害にはこのストレッチ!!” への1件のフィードバック

  1. 高本大輔 より:

    携帯やり過ぎてパニック障害なりました。今、YouTube見て、真似をしてるんだけど、どのぐらいで、効果出ますか?筋トレより、ほぐすの方が良いですか?

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