自律神経を安定させて不安が不安を呼ぶ予期不安を解決しよう

自律神経のバランスを整えることで予期不安を解消させることができます。

なので今回は
自律神経を整えてパニック障害を克服するには??

に引き続き自律神経の整え方をお話していきますね。

定期的な運動を心がける

運動をすることで身体の代謝を上げることができ、それが自律神経のバランスを整えることにつながるのです。

筋肉量が増えれば増えるほど代謝があがるのですが、注意しなくてはならないのは激しい運動はしないということです。

パニック障害で苦しんでいる方は特に無理をしてはいけません。

激しい運動ではなくて、最寄り駅の一つ前の駅から自宅まで歩く!程度の運動でも構わないのですが、

重要なのはそれを定期的に続けるということです。

ただ一回だけやるのではなくて、ウォーキングならウォーキングを週1、2回と決めて毎週それを実行して行く事が大切なのです。

運動し、リフレッシュすることで「予期不安」の原因でもある「どうしよう・・・思考」から抜け出すことができるでしょう。

またウォーキングするときは、カカトから地面に付くようにしてください。

そうすることで普段は鍛えることができないふくらはぎの筋肉に良い刺激を与えることができるので、新陳代謝をよくすることができますからね。

目の疲れを解消させる

目の疲れを解消させるで交感神経を鎮め、副交感神経を活性化させることができるでしょう。

この上の動画を参考にしてみてくださいね。

デスクワークの時間が長い方や目が疲れてなかなか眠る事が出来ない方は必見です。

他にも自律神経を改善させる方法として挙げられるのは

  • ミント系のお菓子を食べる
  • 寝るときに右を下にして寝る
  • ベロを冷やすために冷たいものを食べる・飲む

ことが挙げられます。

しっかりと自律神経のバランスを整えて、予期不安に苦しめられないように対策をしていきましょうね!

⇒【動画あり】動悸が激しく息苦しい・パニック障害はこんなストレッチで解消される?

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