電車に乗ると気分が悪く成る・・・それはパニック障害の広場恐怖という症状です


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電車に乗ることを想像したり、実際に乗る事で体調が悪く成ったり、発作が起きるのであればそれはパニック障害の広場恐怖という症状です。

そんな時にどうゆう対処法があるのか、簡単にお話していきたいと想います!

立っていることができない・・・

電車

電車に乗ると立っていることができなかったり、目眩でふらふらしてしまうことがあると想います。

通勤や通学で仕方が無く電車やバスなどの交通機関を利用するときはなるべく優先席を座るようにしてくださいね。

これは私の体験なので全ての方に当てはまるとはいいませんが、

普通の席よりも優先席に座った方がほんの少しですが楽に成る気がしました、

これは周囲にいる人の数が普通席より優先席の方が少ないと思うのですが、優先席も試しに座ってみてください。

狭い空間や逃げ場がないようなところは苦手だと想いますが、少しでも心の負担や身体に悪い影響ができないようにして楽にしてみてくださいね。

お守りを握るだけでも効果がある

電車やバスなどに乗る時にお守りを握るだけでも少しリラックスできると想います!

「お守り」というのはあなたが握った時に安心できるものがいいですね。

好きな香水を付けたタオルを持って、少し不安になったり気分が悪く成ったらその香りの付いたタオルを鼻の近くに持って行き、

ゆっくりと息を吸い、そして吐く。

これは私が実際にやっていたことなので参考にしてみてください。

気分が安定するように工夫する

もしあなたが普段は電車やバスなどに乗らないけど、

出かけるために乗らなくてはならない

休職していて復職するとき

など、乗り物に乗る前日に実際に駅まで行ってみることもおすすめです。

いきなり苦手なところに行くと、心身が縮こまってしまい心に大きな負担を掛かるので少しでも気分や発作が起こらないように

事前の準備を怠らないようにしてくださいね

薬をもっておくこと

デパスを頓服として服用することは問題ありません。

私は薬物治療法はあまりおすすめしていませんが、どうしても止めたいときや発作や予期不安、広場恐怖などの恐怖心を取り除くことができないのであれば

電車に乗るまえに服用することも必要かもしれませんね。

さきほど「お守り」をお話しましたが薬を所有して握っておくことで気分が軽く成るなら

薬を握って胸の近くに手を置く事もやってみるとよいかもしれません!

⇒パニック障害者が歯医者に恐怖心を頂く理由。私なりの考察と対策


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