パニック障害に親が悩まされるようになったときに参考にするべきこと


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「親がパニック障害になってしまいました」

昨日私の親が深夜に発作を起こし、救急車に運ばれました。

心臓がばくばくして苦しいと言っていたので心臓病かと思ったのですが、検査の結果はパニック障害というものでした。

もともと鬱病で苦しんでいたのは知っていますが、他の病気も併発するなんて思ってもいませんでした。

このパニック障害というものに対して家族としてして上げられることはどのようなことがありますか?

教えてくださると嬉しいです。私は会社員なので付きっきりで看病することはできないということも含めてアドバイスして頂たらと思っております。

休みの日に散歩に一緒に出かける

外
親御さんがパニック障害で苦しんでいるということですね。

パニック障害は予期不安や広場恐怖で発作が起きていなくても苦しむことがあります。

また発作が怖いのでいろんな行為をしなく成ることもあるのですよね。

そして部屋に篭りっぱなしにならないように、外に散歩に出かけてみてはいかがでしょうか?

鬱病も患っているということなので、あまり遠出することはできませんし、狭いところに恐怖を感じることがあるので公園ななどの広くてリフレッシュできるような場所が良いでしょう。

リフレッシュ効果もありますし、太陽光をあびたり新鮮な空気を吸う事で脳内伝達物質の流れがスムーズに成るでしょう。

鬱病とパニック障害を患っているとなにをするにもやる気が起きなかったり、外に出る事すら億劫になることがありますのでサポートして上げてみてはいかがでしょうか?

睡眠環境を整えてあげる

パニック障害で悩まされていると夜に不安や恐怖でなかなか寝付く事が出来なく成ってしまうことがあります。

そうすると睡眠の質がどんどんと低下していき、さらに精神的なバランスを乱す危険性もあるのです。

なので、しっかりと熟睡できるように、

  • パジャマを買う
  • 寝室にはテレビや携帯を持ち込まない
  • 寝室がないならベッドの周りに仕切りを作る

これらのことを工夫してみてくださいね。

寝ることは肉体的な疲労だけではなく精神的な疲労も取る事が出来ますよ。

あなたが負担にならない程度の気に掛けてあげる

家族のことが心配で少しでも良く成るように気に掛けてあげたり、試行錯誤を重ねることは確かに大事なことです。

しかし親がパニック障害に悩んでいる事実にあなたがあまりにも負担に思ったり、気に掛けすぎることは逆効果となることがあります。

また子供の負担になることは親御さんが望んでいることではありません。

しっかりと要望を聞く事はコミュニケーションとして大事ですが、しっかりとあなたのプライベートも時間も大事にしてくださいね。

続き就職活動中にパニック障害に。依存症状になるも断薬と完治に成功した私の物語


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