パニック障害を簡易テストする方法ってなにかありますか??【Q&A】

今回はパニック障害の簡易テストする方法についてお話していきたいと思います。

すでにパニック障害に悩まされている方も、ぜひやってもらいたいですし、
パニック障害がどのような病気なのか、知識として持っておいてももらいたいです。

先生
以下の問いを答えるだけで簡単に簡易テストすることができますよ

審査基準とは

ナース

悩む女性
自分がパニック障害かどうか、テストする方法はありますか??
先生
世界で定められている審査基準というものをあなたに簡単にお話していきますね

パニック発作は自分で簡単にはテストして診断する事はできません。もちろんあなたの症状とパニック発作の症状が一致している場合があるかどうかの自己審査はすることはできるのですが、

あなたが本当にパニック発作かどうか、世界で定められている審査基準というものは存在するのです。

  • 激しい動悸や息切れ
  • なにもしていなにも関わらず手汗をびっしょりと掻いてしまう
  • 吐き気を感じたり精神的に不安定になるときがある
  • 人の目線が怖く外出することに恐怖を感じてしまう事がある
  • 不安や恐怖によって実際に死んでしまうのではないか?と思うときがある
  • 時に異常は見つからないのに緊張のあまり震えてしまったり身体が冷えたりすることがある

これらの発作のうち4つ以上当てはまり

  • 繰り返し発作の症状が現れる
  • 発作を起こしてしまう場面や緊張・プレッシャー・強いストレスがかかることを想像しただけで震えてしまう
  • 他の精神病には罹っていない

これらの3つすべてに該当しているのであればあなたはパニック障害というテスト結果になるでしょう。

発作と一口で言っても、あなたの発作の症状とその発作が一番苦しいピーク時は発作開始からどれくらいで訪れるのか?

またどんな場面で発作が起こるのかについての自覚症状はしっかりと覚えておきましょう。

パニック障害かどうかは医師との相談やコミュニケーション、質問等で診断されるものなので、この検査をやったからパニック障害であるといった簡易テストは診断方法としてありません。

先生
脳波を調べると解ることですが基本的には該当する症状がどれくらいあるのかをチェックするものです

脳内の神経伝達物質であるドーパミンの分泌量が過剰・過少の場合でも精神的に不安に成り情緒不安定に陥りやすく、脳内物質の分泌量のバランスが乱れることによっても診断することはできるのですが、検査には時間とお金がかかるということは忘れずにおきましょう。

セルフチェックの項目

以下のうち、4つ当てはまる人はパニック障害と診断されます。

  • 心臓がドキドキする
  • 吐き気や腹部の不快感がある
  • 息苦しさを感じる時がある
  • 喉が詰まった症状が出る
  • 手や足の裏から発汗が出る
  • めまいやふらつきが出る
  • 体が震える時がある
  • 自分ではどうすることもできない恐怖に襲われる
  • 発作が起きる
  • 現実を現実だと感じなくなる
  • 発作が起きた時に死を感じる
  • 手足や体の部位に痺れが出ることがある
先生
いかがですか?パニック障害の症状にあなたはいくつ当てはまりますか?

具体的にパニック障害を克服するためには「きっかけ」を知り、それを改善させる必要があります。

特に長くこの病に苦しんでいる人には下の関連記事を読む事をオススメです。

⇒パニック障害は2つ発症の仕方がある!あなたは不安先行型or身体先行型?

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