パニック障害と過敏性腸症候群が発症するメカニズムは非常に似ている


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パニック障害と過敏性腸症候群は非常に似ている病気なのです。

それを症状が出るメカニズムから解き明かしていきたいと思います。

パニック障害で悩まされている人も過敏性腸症候群で悩まされている人もよく読んでみてくださいね

具体的な症状

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過敏性腸症候群の具体的な症状についてお話していきたいと思います

  • 下痢型
  • ガス型
  • 混合型

過敏性腸症候群はこの3つ種類に分けられるのです。

下痢型というのは腸内の活動が異常に活発化してしまうために常に便が下痢の状態に近く、便意を感じる頻度が多いのが特徴です。

これによっていつもお腹が痛かったり、トイレに着くまでに漏らしてしまうこともあるんですよね。

下痢だけではなくて便秘の回数も多く下痢・便秘を繰り返してしまう人もいます

一回での排便量も一定ではなくてそして少ないために「まだ残っている感じ」いわゆる残便感に苦しめられることにも多いです。

ガス型というのはオナラを多くしてしまう症状です。

普通の人であれば1日に1回くらいの量なのですが、1分間以上オナラを連発してしまったり身体を動かすだけで

ぶぅぅ!と音がしてしまうことがあります

また自分ではオナラをした自覚がないのにも関わらず知らず知らずのうちに漏らしてしまうこともあるんですよね。

なので狭い空間を避けたりじっと座っていることに躊躇するようになります。

最後に混合型というのは「下痢型」と「ガス型」の両方の症状です。

異常が過敏性腸症候群の症状なのですが、

急にお腹が痛くなり、その場でしゃがんでしまうほどの腹痛に襲われることも過敏性腸症候群の症状なんです。

共通点とは

パニック障害と過敏性腸症候群の共通点はどちらも「身体の異状はみられない」ということです。

パニック発作も心臓に異変があるわけでもありませんし、過敏性腸症候群も腸に異常があるわけではありません。

そして発症するメカニズムことなのですが、心が身体に影響を与える

という点でこれもまたふたつの病気は似ています。

普段感じているストレスやプレッシャーは心で感じるものですよね。

その心で感じた負の部分が直接身体に影響を与えることで発症します。

もろに普段のストレスや嫌悪感、プレッシャー、軋轢、苦手意識などなど。

私たちが普段日常生活で感じている嫌なこと、これに対して心が拒否反応を示すことによってパニック障害や過敏性腸症候群は発症されてしまうのです。

このように器官には全く異常はないのだけれども、病気として発症し、身体に影響を与えるという点で

似ているということですね。

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