パニック障害になりやすい人のあまり知られていない4つの特徴とは??


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慢性的にストレスを抱えている

崖
パニック障害になりやすい人の特徴として一番最初に挙げられるのは、

慢性的なストレスを抱えている人です。

ストレスは万病の元と言われたりしますが、人間の免疫力を低下させたり脳機能を低下させることによって徐々に正常な判断をすることができなくなってしまうこともあります。

問題なのはイライラしてしまうということではありません。

それを解消することができないことがなりよりも一番の問題なのです。

イライラして人に八つ当たりしたり物に当たったりするのであればストレス解消させることができるのですが

それを表に出す事が出来ずに中に溜め込んでしまうことで徐々に身体は蝕まれていくのです。

ストレスを抱え易く、なによりもそれを発散させることができずに慢性的にイライラしてしまう人は注意が必要ですね。

精神的な疲れと肉体的な疲労を抱えている

肉体的な疲労も抱えている人も注意です。

精神的な疲れだけではなく重ねて肉体的な疲労を抱えている人はパニック障害になりやすいと言ってよいでしょう。

睡眠を取る事で肉体的な疲労は回復することができますが精神の疲れは睡眠では癒すことができません。

また精神的な疲れを取ることができないと、肉体的な疲労解消効率も格段に下がり、身体もメンタルも徐々に弱って行くでしょう。

それがなにかしらのきっかけとなってパニック障害を引き起こしてしまうのです。

育てられた家庭環境が悪い

パニック障害は20代ー30代の患者さんが多いのですが、大人になってパニック障害を引き起こしてしまう人の約30%は家庭環境が良くなかったと感じているというデータがあります。

これは患者さんのアンケートを元に製作させたデータなのですが、幼い頃の家庭環境は子供の心の中にいつまでも残っているものです。

本人は意識していなくても母親に悲鳴であったり、父のお酒の匂いはそう簡単には忘れることができません。

家庭環境が悪いと大人になっても人を信じることができなくなってしまったり、対人関係で悪影響が出てきます。

それが原因でストレスや生きにくさを感じることがトリガー(きっかけ)となり、パニック障害を引き起こすことも危険性として覚えておいてくださいね。

精神病を患った事が有る、または患っている

他にも過去に他の精神病を患った事が有る方は注意です。

鬱病、強迫性障害、対人恐怖症、自律神経失調症、などの精神病はパニック障害とも深い関係性があります。

パニック障害を単体で患っているのではなく、これらの精神病から併発という形で患うリスクも十分にあるので注意してくださいね。

以上がパニック障害になりやすい人の特徴です。

続き就職活動中にパニック障害に。依存症状になるも断薬と完治に成功した私の物語


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