パニック障害の人は覚えておきたい!正しいお風呂の入り方


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入浴

先生
パニック障害で御悩みの方にお勧めしたい入浴方法についてお伝えします。

ただお風呂場に入るのが怖い方は参考程度で済ませてくださいね。

パニック障害の症状を少しでも軽くするための入浴方法を簡単に伝えるのですが、まずパニック障害は自律神経の乱れが原因でもあるのです。

その神経の乱れを改善する事で

  • 症状が緩和される
  • 睡眠の質があがる
  • 精神的に安定しやすくなる

このような効果がもたらされるのですが

お風呂の入り方を工夫したら一気に改善されるというものではありませんので注意してくださいね。

ポイントを3つお話していきます

寝る前の1時間前

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寝る直前ではなくて1時間前にするのが良いでしょう。

人間は身体の芯部が徐々に冷えて来るタイミングで睡眠を取るようにするとスムーズに眠りにつく事が出来るのです。

そのベストのタイミングが寝る前の1時間前で、あがってきてから少し汗が出て来るタイミングで横になると良いでしょう。

パニック障害の症状として眠りにつくことができないということが大いにあります。

眠ったとしても途中で起きてしまい、睡眠の質が悪いのが原因です。

まずは睡眠の質を上げることを意識してみてくださいね

湯船は熱すぎては行けない

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熱い湯船につかることで非常によくありません。

特にパニック障害の症状が重い方は注意してください。心臓に負担が掛かりますし、自律神経の交感神経を活性化させてしまうのでお風呂上がりに発作が起きてしまう危険性が大いにあります。

一番ベストな温度は38,9度です。じっくりと芯部を温めてお風呂上がりにじんわりと汗を掻く事が出来ます。

交感神経ではなくて副交感神経を活性化させるので精神的な安定をもたらすこともできるでしょう。

入浴の時間は20分

ではどれくらいお風呂に浸かっていれば良いの?
と思う質問に回答します。

答えは20分です。設定温度があまり高くないので短いと身体を冷やしてしまう恐れがあります。

しっかりと20分程度浸かれば良いでしょう。

長湯をしてしまうと交感神経が活性化しやすくなるので注意してくださいね。

この程度の時間の入浴なら血流を良くしてくれるでしょう。

⇒これは押さえておきたい!パニック障害が再発してしまう原因について


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