パニック障害の初期症状や軽症の時は抗不安薬使わないように意識する!


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パニック障害の初期症状が現れたときに、ついつい抗不安薬を服用してしまうことってありますよね。

初期症状のときだけではなく、軽症だと思われるときも薬に頼ってしまうことはあると思います。

しかしこれはきちんとした理由があるのでしっかりと見て行きましょうね!

薬があると安心してしまう

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発作が初めて出た時は生命の危機を感じたり、今までにない感覚なのでびっくりしたかと思います。

そのときに病院に行くと、すぐさま医師は薬を処方しようとするのです。

しかしちょっと待ってください!

初期のパニック障害は治しやすいのですが薬を服用することで慢性化しやすいのが特徴です。

そのときに

「薬を飲めば大丈夫だ」と勘違いしてしまうことが多く、結局のところその発作の背景を捉えることがないために

症状が慢性化し治しにくくなってしまうのです。

確かに薬を服用する事で辛い発作を経験しなくて済むのではないか?

と思う気持ちもよくわかるのですが、とりあえず薬で誤摩化しているだけで肝心な発作の原因を突き止めるという視点がないのが非常に問題なわけです。

これは初期段階だけではなくパニック障害の軽症的に患っている人にも同じことがいえます。

⇒ベンゾジアゼピン抗不安薬がパニック障害をより強固なものにする

不安や恐怖心はまだ根付いていない

パニック障害の初期症状は発作だけです。

つまり予期不安や広場恐怖をまだ感じてはいないので心や頭の煩わしい気持ちは感じずに済んでいます。

不安や恐怖が頭にこびり付いていると脳に刷り込まれる感覚が忘れることができないようになってしまうのです。

なので初期状態のときほど薬に頼ってはイケナイというわけですよね。

発作の背景にあるもの

なぜ自分は発作を起こしてしまったのか?

思いつめる必要はありません。

しかし考えなくてはならないのです。

仕事現場、家庭環境、学校、自分が所属しているコミュニティー

そのどこかにあなたが居るのは息苦しい、嫌な思いをしていることが必ずあるはずです。

紙と鉛筆を用意してみて思い当たる出来事、人、自分の性格などを一旦書き出してみてください!

そうすることでなにかしら発見があるはずです。

10分間、しっかり紙に書きだしたら・・・

⇒パニック障害から立ち直るためのマインドセットと習慣とは?


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