悶えるほど苦しいパニック障害を薬なしで克服するポイントを2つ伝授

あなたはこんな苦しい思いをしていませんか?

  • 特定の場面や人の前では症状が出る
  • 心臓のバクバク音はもうこりごりだ
  • 日常で言葉では言い表すことができない不安や恐怖を感じる
  • 自宅でも症状が出る
  • うつ病などの他の精神病を併発させてしまっている
  • 自傷行為の衝動に駆られる

もしそうならこの記事は役に立つですので、ぜひ参考にしてみてください。

私も過去にパニック障害を引き起こし、言葉にならないくらい辛い想いをしてきました。

自分で自分を傷つけていた時期もあります。
そんな私が薬物治療なしでパニック障害を克服する2つのポイントを話します。

【前提】慢性患者に薬は逆効果

diabetes-528678_960_720
パニック障害と診断されると病院からジェイゾロフトレクサプロなどの薬が処方されますよね。

確かにパニック発作に初めて襲われてから
半月程度の日数しか経過していないのであれば医師の指示に従い薬を飲むことで症状は徐々に消え去って行くでしょう。

しかし慢性化している場合や複数回発作を経験しているのあれば、
薬では完治されることはできませんし、たとえ症状が緩和されていったとしても、なにかのトリガー(引き金)がきっかけでまたパニック障害を引き起こします。

人間には免疫機能がしっかりと備わっているために薬なしで克服することはもちろんできますよ

むしろ薬物治療を中心とした治療法では辛いことが多くありますし何と言っても治療が掛かる割には良い結果をもたらすことはありません。

これは断言出来ますし、これを読んでるあなた自身もこの事実を体感しているはずです。

薬至上主義は依存性が高いため危険です

頓服として使われる「使われるベンゾジアゼピン系抗不安薬」は飲んでから10-20分くらいで効果を期待できますが、薬に耐久性がついたり、

薬に依存する恐れもあります。

ポイント1「ポジティブな言葉」を口癖にする

パニック発作は非常に辛いもので狭いところを想像しただけで息苦しくなってしまうことがあります。

狭いところや人ごみが苦手だっただけなのに気がついたら
外に出ることすら出来なく成ってしまうようにどんどん重症化しやすいのがパニック障害の特徴です。

しかしどんなに辛くて苦しい発作が襲って来たとしてもそれで死ぬ事は有りません

そしてそのパニック発作は10ー15分程度で消え去りますよね。

そうです。どんな辛い発作が襲って来たとしても死ぬ事は絶対に有りません。

辛いシチュエーションに出くわそうとしてときには
何度も心の中で「大丈夫!死ぬ事は無い!私なら乗り越える事が出来る」と唱えることをお勧めします。

恐怖心や不安感はパニック障害を悪化させる原因なのですが、
恐怖心や不安が襲ってきたらポジティブな言葉で追い返してあげましょう。

「言霊」は言葉の精霊という意味で、人の思考は現実化するのです。

なのでどんなに辛いことがあっても発作が襲って来たとしても
「私なら大丈夫!これまでたくさん辛いことが逢ったけど全部乗り越えてきた!」

と常にポジティブな事柄に転換できるようになりましょう。

これは克服への第一歩ですからね。

「ポジティブな言葉」を口癖に

パニック障害の症状が出たときだけではなく、日常生活で使う言葉をポジティブにするだけで思考は変わって行きます。思考が変わって行けば体の調子も良くなりますよ。

思考の癖を排除

feet-538245_960_720

不安を感じる場面に出くわすと、身体は勝手に反応してしまうようになります。

こういう感情に成ったら→このように反応する
不安を感じたら→脈が速く成る

このように刺激によって反応が決まる公式のようなものを取り除かない限り、
パニック障害は完治しません。

薬物治療ではこの思考部分に効果的なアプローチすることができないために持続的な効果をもたらすことができません。

パニック障害は脳内のセロトニン濃度が低いと症状が起こると言われていますが、

薬ではなくて、

    セロトニンを増やす生活習慣

  • 定期的な運動
  • 人と会ってコミュニケーションを図る
  • ビタミンBが豊富に含まれる食べ物を食べる
  • トリプトファンを摂取する
  • 睡眠の質を上げる
  • 太陽光の光を浴びる

このような生活習慣をするだけでセロトニン濃度を適正にさせることはできますよ。

セロトニン濃度を適切にするだけではパニック障害を完治させることはできません。

不安を感じる(刺激)→ただなにも身体的な異変は見られない(反応しない)

このように特定の刺激に反応しないように脳内の思考メカニズムを形成することができればパニック障害は治すことができます。

人の密集地帯に行けば発作が起こる!というような思考の癖を排除することでいまあなたが悶え苦しんでいる発作を取り除く事が出来るでしょう

思考の癖を排除

ではどうやったら思考の癖を「排除」させることができるのか?

私はとあるプログラムを実践したことで悪い癖を排除し、パニック障害から抜け出すことができました。

shousai_finger_green_kakumaru

<プログラム実践物語>
⇒就職活動中にパニック障害に。依存症状になるも断薬と完治に成功した私の物語

コメントを残す

このページの先頭へ